# ウイルテック（7087） 株主優待（QUOカード）発送に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20251201512972
種別: その他開示
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2025年9月30日時点で300株以上を保有する株主に対し、株式保有数に応じたQUOカードを2025年11月28日に発送した。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を形にするとともに、当社事業への理解・支援を深めてもらうため。また、QUOカード1枚につき50円を「笑顔でつなぐ未来基金」に寄付し、子どもたちを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 「kids smile 笑顔でつなぐ未来基金」QUOカード
- 相手先: 株式会社クオカード、「笑顔でつなぐ未来基金」
- 相手先の概要: 株式会社クオカードはQUOカードを通じて寄付を行う会社。基金の詳細な概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社クオカードを通じてQUOカード1枚につき50円を基金へ寄付する関係。株主優待として当社がカードを発送。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月28日（発送実績）
- 適用分野: 株主優待、子どもたちを笑顔にする活動への支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: QUOカード1枚につき50円を基金へ寄付
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発送いたしました」「発送日：2025年11月28日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発送日：2025年11月28日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月2日」、発送日「2025年11月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発送いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クオカード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「1枚につき50円が株式会社クオカードを通じて…基金へ寄付」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者は「当社株式を300株以上保有されている方」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1枚につき50円」「5,000円分」「10,000円分」「15,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月30日時点」「2025年11月28日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による発送日・優待内容の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1枚につき50円」「発送日：2025年11月28日」「2025年9月30日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も株主様との長期的な信頼関係を構築し、さらなる企業価値の向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「子どもたちを笑顔にする活動の支援につながります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主優待（QUOカード）発送に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株主優待制度について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ウイルテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の子どもたちを笑顔にする活動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「kids smile 笑顔でつなぐ未来基金」QUOカード」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号: 7087」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「感謝の気持ちを形に」「さらなる企業価値の向上を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「郵送事情等により、お手元に届くまで数日を要する場合がございます」」）
