# ウイルテック（7087） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20251111596815
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

報告セグメントを従来の事業別区分から「人財系フィールド」と「モノ・コトづくりフィールド」の2区分へ変更した。第2四半期は売上高が増えた一方、EMSの工場再編・新工場関連費用などで営業利益は前年同期比77百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

人財系フィールドは堅調だったが、モノ・コトづくりフィールドのEMS事業で工場機能の再編による稼働率低下や新工場建設に伴う先行投資が発生した。また、管理体制の増強などによる人件費増加も販管費を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21884,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 売上総利益率: {"value":"18.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"0.7%","前年同期比増減ポイント":"-0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":3838,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11181,"unit":"百万円","前年同四半期比":"+76百万円（+0.7%）"},"営業利益":{"value":214,"unit":"百万円","前年同四半期比":"-186百万円（-46.5%）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":111.79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期初の計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"人財系フィールド":{"売上高":{"value":13199,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"セグメント利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}},"モノ・コトづくりフィールド":{"売上高":{"value":8676,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"セグメント利益":{"value":-145,"unit":"百万円"}},"製造請負・派遣":{"売上高":{"value":6181,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"事業利益":{"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}},"技術者派遣":{"売上高":{"value":7017,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"事業利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}},"EMS":{"売上高":{"value":7506,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"事業利益":{"value":-189,"unit":"百万円"}},"社会サポート":{"売上高":{"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"事業利益":{"value":43,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高影響":50,"粗利率変化":52,"販管費影響":-180}
- 主要KPI: {"総エンジニア数":[{"value":1187,"unit":"人","年度":2020},{"value":1499,"unit":"人","年度":2021},{"value":1623,"unit":"人","年度":2022},{"value":1868,"unit":"人","年度":2023},{"value":2107,"unit":"人","年度":2024},{"value":2307,"unit":"人","年度":2025}],"新卒・第二新卒比率":{"value":20.8,"unit":"%"},"展示会来場者数":{"value":600,"unit":"名"},"建設DX展来場者数":{"value":3000,"unit":"名"},"IRフェア来場者数":{"value":500,"unit":"人"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":5931,"単位":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"国内蓄電池市場成長率":{"value":30,"unit":"CAGR（2024年から2030年）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":40,"unit":"円","中間":20,"期末":20}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"連結配当性向の目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内蓄電池市場":{"value":"約30% CAGR","期間":"2024年から2030年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを2つのフィールドへ再構成、新工場の稼働・工場機能の拡充、2025年9月から株主優待制度を導入、製造請負契約化、教育・研修強化、外国人採用拡大、EMSの新規開発案件・国内一気通貫サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年3月期の業績は概ね期初の計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結では売上高、利益共に概ね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位の業績推移」および「前年同四半期比：＋76百万円」「前年同四半期比：▲186百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因分析に「50」「52」「▲180」（百万円）の表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価交渉が順調に進んだことによる粗利率向上」「新工場建設に伴う先行投資等もあり、コスト増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人財系フィールドの売上高13,199百万円・セグメント利益464百万円、モノ・コトづくりフィールドの売上高8,676百万円・セグメント利益▲145百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,838百万円、対売上比率17.5%、販管費影響▲180百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲77百万円」「▲32.6%」、販管費影響は「▲180百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「国内蓄電池市場は2024年から2030年の間、CAGRで約30%の成長見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「EMS事業において一部受注案件が4Qにズレる見込み」「売上高・利益ともに前期を上回る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期ビジョン『Future Vision 2035』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを下記の通り変更」「2025年9月より株主優待制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「総エンジニア数、新卒・第二新卒比率20.8%、来場者数約600名・約3,000名・約500人、蓄電池市場CAGR約30%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総エンジニア数「1,187」「1,499」「1,623」「1,868」「2,107」「2,307」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 【連結】5,931名 【単体】3,888名（2025年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内蓄電池市場は2024年から2030年の間、CAGRで約30%の成長見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安」「2026/3期（予想）中間20円・期末20円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トップメッセージ」「APPENDIX 会社概要」に加え、決算・業績予想のページを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね期初の計画通りに進捗」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
