# ウイルテック（7087） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20250513544140
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2025年3月期は、ホタルクスの通年寄与や派遣単価の見直しなどにより、売上高と営業利益が大きく増加し、売上高は過去最高を更新した。一方、EMS事業の需要減などにより、事業ごとの業績にはばらつきがある。

## 会社が挙げた理由

ホタルクス社の通年業績寄与、積極的な派遣単価交渉、建設系技術者の人材需要、案件ごとの採算管理の徹底が増収・増益の理由として挙げられている。一方、EMS事業では海外設備投資や国内照明機器需要の減少、顧客の在庫調整長期化などが減収・減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":44578,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":220.1}
- 経常利益: {"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":200.2}
- 純利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_change":"+1.5pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2025年3月期第1四半期":10497,"2025年3月期第2四半期":11105,"2025年3月期第3四半期":11160,"2025年3月期第4四半期":11816},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":46700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":111.79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マニュファクチャリングサポート事業":{"売上高":{"value":18643,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"セグメント利益":{"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"コンストラクションサポート事業":{"売上高":{"value":5597,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"セグメント利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}},"ITサポート事業":{"売上高":{"value":3004,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.4}},"EMS事業":{"売上高":{"value":16880,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3},"セグメント利益":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":5826,"単体":3843,"unit":"名","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":9,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":40,"中間":20,"期末":20,"unit":"円/株"},"2026年3月期予想":{"年間":40,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":35.9,"2026年3月期予想":35.8,"unit":"%","方針":"30%以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WILLTECグループのEMSソリューション『WILL ONE』の展開・専用サイト公開、海外人材活用や採用強化による人材確保、蓄電池・EV充電器の施工実績積み上げと施工管理技士の採用、ロボット保守パッケージの販促・販売、2025年6月発表予定の長期ビジョン『FUTURE VISION 2035（仮）』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 主な変動要因予想」で、「売上高・利益ともに前期並み」「利益は前期比で低下」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算実績と翌期予想は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位の業績推移」に2025年3月期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に「+1,245」「+2,217」「▲2,741」（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ホタルクス社（23年12月にM&A）の通年業績寄与および積極的な派遣単価交渉により増収。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に「セグメント売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率変化 +2,217」「販管費影響 ▲2,741」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EMS事業は「セグメント利益 418 393 ▲5.8％」、理由として「顧客の在庫調整が長期化、LED製品の販売低迷による減収」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内の製造需要は底入れの兆し」「米国の通商政策により世界経済は不透明な状況」などと記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期…利益は前期比で低下」「第4四半期…売上高・利益ともに前期を上回る」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WILLTECグループのEMSソリューション『WILL ONE』」「専用サイトを公開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一株当たり当期純利益」「ROE」「自己資本比率」「流動比率」「正社員比率」「従業員数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは「8.9→9.0」「+0.1pt」、EPSは「104.01→111.55」「+7.54円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 【連結】5,826名 【単体】3,843名 (2025年3月末時点)」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を目安に、１株当たりの年間配当金40円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「社長メッセージ」「会社概要」「売上高推移と沿革」「当社グループの強み」「人的資本の取り組み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場動向に変化があった場合は、速やかに予想の修正を発表」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
