# ウイルテック（7087） 通期業績予想との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20250512543415
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、前回予想に対して売上高が0.6％、営業利益が14.0％、経常利益が19.0％、親会社株主に帰属する当期純利益が18.4％上回った。年間配当は1株当たり40円、期末配当20円で変更されていない。

## 会社が挙げた理由

機電系技術者派遣事業および建設系技術者派遣事業で人材需要が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44300,"revised_forecast":44578,"change":278,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":920,"revised_forecast":1048,"change":128,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1020,"revised_forecast":1213,"change":193,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":710,"change":110,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.47,"revised_forecast":111.55,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月12日付
- 前期実績: 売上高35,696百万円、営業利益327百万円、経常利益404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益666百万円、１株当たり当期純利益104.01円
- 修正の理由: 機電系技術者派遣事業及び建設系技術者派遣事業において人材需要が堅調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり年間40円（期末20円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期連結業績予想数値と実績との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今期実績の間で、売上高44,300百万円から44,578百万円、営業利益920百万円から1,048百万円などに変動している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回発表予想を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.6％、営業利益14.0％、経常利益19.0％、親会社株主に帰属する当期純利益18.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は19.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今期実績は営業利益1,048百万円、経常利益1,213百万円、親会社株主に帰属する当期純利益710百万円。前期実績はそれぞれ327百万円、404百万円、666百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「機電系技術者派遣事業及び建設系技術者派遣事業において人材需要が堅調に推移」したこと。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「機電系技術者派遣事業及び建設系技術者派遣事業において人材需要が堅調に推移いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機電系技術者派遣事業及び建設系技術者派遣事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回発表予想を上回る結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には人材需要の堅調さが記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「人材需要が堅調に推移いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人材需要が堅調に推移いたしました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績につきましては」として当期の状況を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機電系技術者派遣事業及び建設系技術者派遣事業において人材需要が堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は技術者派遣事業における人材需要の堅調さとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年２月12日付『2025年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて発表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想との差異」と実績の報告を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たり年間40円（期末20円）から修正ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後とも世界経済は不透明な状況が続くことが予想され、その状況により当社の業績は大きく変動する可能性があります」」）
