# ウイルテック（7087） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20241112519214
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比34.6％増となり、営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益ともに前年の赤字から黒字へ転換した。通期業績予想は据え置きだが、配当予想は修正ありとされている。

## 会社が挙げた理由

新卒・第二新卒採用や海外人材採用による人材確保、研修内容の充実による未経験者の育成強化に注力した。EMS事業では、2023年12月31日付で株式会社ホタルクスを連結範囲に含めたことが売上高の大幅増加に寄与したほか、建設・IT分野の人材需要や車載向け部品需要の回復の兆しも挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":21602,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 28円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":41.6}
- 総資産: {"value":17320,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7675,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-200,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-503,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3505,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46500,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":114.1},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":101,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6461000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":109567,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新卒・第二新卒採用や海外人材採用、未経験者の育成強化を進めた。車載向け部品需要の回復、建設・IT分野の人材需要、EMS事業における省エネ需要が寄与した一方、株式会社ホタルクスを2023年12月31日付で新たに連結範囲に含めたことにより売上高が大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は21,602百万円、通期予想は46,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高21,602百万円、営業利益238百万円、通期予想は売上高46,500百万円・営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比34.6％増、営業利益は前年同期の2百万円の営業損失から238百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は21百万円の損失から183百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,047百万円から21,602百万円、営業利益は△2百万円から238百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益238百万円、経常利益359百万円、親会社株主に帰属する中間純利益183百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期の営業利益は238百万円、通期営業利益予想は700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は40.00円、2025年3月期予想も40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金の記載はあるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の特別利益は「－」、特別損失は固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マニュファクチャリングサポート事業は前年160百万円の損失から83百万円の利益、ITサポート事業は前年31百万円の利益から22百万円の損失、EMS事業は前年同期比7.2％減の94百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は21,602百万円、営業利益238百万円。前年同期の売上高は16,047百万円、営業損失2百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末44.3％、前期末41.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は200百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ホタルクスを2023年12月31日付で新たに連結の範囲に含めたことにより、当中間連結会計期間における売上高が前年同期と比べ大幅に増加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高と利益の数値は記載されているが、要因別の増減額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体・電子部品の在庫調整」「大型再開発プロジェクトなどで人材ニーズは旺盛」「物価上昇に伴う個人消費の伸び悩み」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当中間連結会計期間における売上高は21,602百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および売上高21,602百万円、前年同期比34.6％増の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の低迷」「中東情勢の悪化による地政学リスク」「インフレの継続や円安」「国内市場における採用競争の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ホタルクスを2023年12月31日付で新たに連結の範囲に含めたことにより、当中間連結会計期間における売上高が前年同期と比べ大幅に増加しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「在庫過多状態による在庫調整のタイミングが重なったことで、新規の受注が減少しました」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文にはセグメント売上高・利益やキャッシュ・フローなどの財務数値はあるが、財務諸表以外の数値KPIの記載はない。」）
