# ウイルテック（7087） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20241111518273
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

中間期は、EMS事業のM&A効果とエンジニア派遣の成長により大幅な増収となり、営業利益・純利益も前年同期の赤字または低水準から黒字化した。通期業績予想は2024年5月開示時点から据え置かれ、中間配当20円も示された。

## 会社が挙げた理由

EMS事業のM&A効果、機電系・建設系エンジニア派遣サービスの堅調な成長、マニュファクチャリングサポート事業での個別採算管理の徹底による粗利率の回復を挙げている。一方、販管費は前年のM&Aに伴い増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: {"value":21602,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":66.74,"unit":"円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"マニュファクチャリングサポート事業":{"売上高":{"value":9238,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"セグメント利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"コンストラクションサポート事業":{"売上高":{"value":2673,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"セグメント利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}},"ITサポート事業":{"売上高":{"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"セグメント利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":-172.4}},"EMS事業":{"売上高":{"value":7952,"unit":"百万円","yoy_pct":219.2},"セグメント利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}}}
- 増減要因の内訳: {"2024年3月期第2四半期営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"売上高影響":{"value":666,"unit":"百万円"},"粗利率変化":{"value":1304,"unit":"百万円"},"販管費影響":{"value":-1729,"unit":"百万円"},"2025年3月期第2四半期営業利益":{"value":238,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":5877,"unit":"名","時点":"2024年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":40,"unit":"円"},"中間配当":{"value":20,"unit":"円"},"期末配当":{"value":20,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）","2025年3月期予想":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウイルテック、デバイス販売テクノ、ホタルクスの3社合同による『ものづくりワールド大阪』への出展、建設業界向け技術者教育本『ジョブトレ』シリーズの拡充、再エネ関連事業の業務領域拡大に向けた建設業許可の取得と工事事業の開始、ITサポート事業での採用強化・未経験者育成環境の整備

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第1四半期、第2四半期の「売上実績」「利益実績」がいずれも「（計画通り）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の売上高は1Q「10,497」、2Q「11,105」、営業利益は1Q「253」、2Q「400」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は2024年5月の開示から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」の図で、売上高影響「666」、粗利率変化「1,304」、販管費影響「▲1,729」（単位：百万円）を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「機電系、建設系エンジニア派遣サービスの堅調な成長、およびEMS事業のM&A効果により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「セグメント売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費影響「▲1,729」（単位：百万円）、「昨年のM&Aに伴い販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デバイス・ユニットは顧客の在庫調整が長期化し、売上・利益ともに低調」、「人材需要に対応するための採用強化および未経験者育成環境の整備に投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場の需要見通し（25.3期）」として、在庫調整、需要旺盛、市場拡大などを記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期は「売上・利益ともに増加見込み」、第4四半期は「売上の成長率が鈍化見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3社合同で、グループのEMSソリューションを提案」、「『ジョブトレ』シリーズの拡充」、「建設業許可の取得による工事事業の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率「44.3%」、流動比率「221.4%」、固定比率「37.9%」、従業員数「5,877名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「41.6%」から「44.3%」、固定比率「33.1%」から「37.9%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 5,877名（連結／2024年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ものづくりワールド大阪』の「来場者数：約31,000人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当社の配当方針につきましては30％を目安」、「今期は１株当たり年間配当金の下限を40円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の推移」は掲載されているが、財務目標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期決算説明資料」、INDEXに「決算概要」「業績予想」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「社長メッセージ」「会社概要」「売上高推移と沿革」「当社グループの強み」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」、「増加見込み」、「本格回復は下期と予測」」）
