# ウイルテック（7087） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20240809569620
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

第1四半期は、エンジニア派遣やEMSの売上が伸びて連結売上高は前年同期比27.7％増となった一方、新入社員研修費用やM&A後の販管費増加などで営業損益は赤字に転じた。通期業績予想は2024年5月開示時点から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

機電系・建設系エンジニア派遣サービスの成長とEMS事業の売上が増収に寄与した一方、新入社員研修費用、M&AによるEMS事業の販管費増加、照明器具の販売サイクル、半導体関連の低迷長期化などにより第1四半期は赤字傾向となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10497,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-163,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-149,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-1.6,"unit":"%","yoy_change_points":-2.4}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高10,497百万円、営業利益▲162百万円、経常利益▲163百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲149百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":66.74,"unit":"円"},"通期配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り（第1四半期の売上・利益）
- セグメント別実績: {"マニュファクチャリングサポート事業":{"売上高":{"value":4620,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"セグメント利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"コンストラクションサポート事業":{"売上高":{"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"セグメント利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}},"ITサポート事業":{"売上高":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"セグメント利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"EMS事業":{"売上高":{"value":3692,"unit":"百万円","yoy_pct":185.8},"セグメント利益":{"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5876,"単位":"名","時点":"2024年3月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":8.9,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":40,"単位":"円","中間":20,"期末":20}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建設業許可の取得による再エネ関連の工事事業開始、顧客との協働によるロボットエンジニア育成、請負・受託契約への切り替え推進、未経験者・女性・海外人材の活用促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年5月の開示から変更なし」および第1四半期の実績欄に「（計画通り）」と記載。進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「四半期ごとの主な変動要因で、第1四半期の実績について「（計画通り）」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期決算概要」に第1四半期実績を記載。「業績推移（四半期単位）」にも1Qの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月の開示から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因分析で、売上高影響285百万円、粗利率変化355百万円、販管費影響▲869百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新入社員研修に係る費用の計上およびM&Aによる販管費の増加により第1四半期期間は赤字傾向」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マニュファクチャリング、コンストラクション、IT、EMSの各ページに「セグメント売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費影響 ▲869」および「新入社員研修に係る費用」「M&Aを実行したことによりEMS事業における販管費が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は65百万円から▲162百万円となり、販管費影響は▲869百万円。赤字要因として研修費用、照明器具の販売サイクルを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体関連は回復基調にあるも本格回復は秋口と予測」「建設投資は増加傾向」などと記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「生産調整などの要因」「在庫調整が続く」などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期…売上寄与と利益率の改善見込み」「第3四半期…売上・利益ともに増加見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「建設業許可の取得による工事事業の開始」「顧客との協働によるロボットエンジニアの育成」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「会社概要に「従業員数5,876名」、強みのページに「正社員比率81.8％」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「正社員比率81.8％」「従業員数5,876名」の記載はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「派遣契約単価交渉および配属人数の増加」と記載されているが、単価・人数の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 5,876名（連結／2024年3月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の需要見通し（25.3期）」は掲載されているが、市場規模やシェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通期配当（中間配当）（円）40（20）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表に「ROE（自己資本利益率）8.9％」の実績を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資的に未経験者採用を強化」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 第１四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「社長メッセージ」「会社概要」「売上高推移と沿革」「当社グループの強み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「見通しに関する注意事項」はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本格回復は秋口と予測」「需要が高まる見込み」「増加見込み」「赤字傾向」と記載。」）
