# ウイルテック（7087） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20240209531646
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、製造請負・派遣の需要低迷と待機人員の増加で減収減益となった。会社は通期予想を修正し、営業利益予想を大幅に引き下げた一方、売上高予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

製造請負・製造派遣分野で半導体市場の低迷が長期化し、既存顧客の減産傾向によって減収となった。また、半導体市況の回復に備えた待機人員の研修などにより粗利率が悪化し、拠点展開費用、事業活動費、M&A費用も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24185,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.4}
- 経常利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.3}
- 純利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7829,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-67,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35578,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":70.17,"unit":"円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マニュファクチャリングサポート事業":{"売上高":{"value":14238,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"セグメント利益":{"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":-134.7}},"コンストラクションサポート事業":{"売上高":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"セグメント利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}},"ITサポート事業":{"売上高":{"value":2245,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"セグメント利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4}},"EMS事業":{"売上高":{"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"セグメント利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5997,"単位":"名","基準時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":40,"中間":20,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国EV充電ソリューション企業EVAR Inc.との日本国内PoCサイト運営に関するMOU締結、海外現地での技術研修センター新設、蓄電池・EVインフラ関連事業の拡大、ロボット関連の国内外企業とのアライアンス推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」の表に通期予想額と実績額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、2023年5月11日公表の連結業績予想を修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期業績推移（四半期単位）」に、2024年3月期3Qの売上高7,829百万円、営業利益▲67百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「沿革の売上高推移に「過去最高水準」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月11日公表の連結業績予想を修正」と記載。営業利益は1,055百万円から100百万円へ修正されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因分析で、売上高影響▲115百万円、粗利率変化▲406百万円、販管費影響▲176百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「待機人員の研修等により、粗利率が大幅に悪化」「拠点展開による費用増、および事業活動費、M&A費用の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に「セグメント売上高」「セグメント利益」と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「粗利率変化▲406百万円、販管費影響▲176百万円。販管費について「拠点展開による費用増、および事業活動費、M&A費用の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は25,001百万円から24,185百万円、営業利益は771百万円から74百万円。要因として▲115百万円、▲406百万円、▲176百万円を提示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場は在庫調整が想定より長期化」「車載関連の回復は来期にずれ込む見通し」などの定性的説明がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「需要見通しとして半導体市場の低迷長期化や原材料高騰が記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正と各事業の需要見通しは記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EVAR Inc. と日本国内PoCサイト運営に関するMOUを締結」「PoC（実証実験）サイト運営を開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数5,997名」「正社員比率79.4％」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は「2023年3月末時点」、正社員比率は79.4％と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはセグメント売上高・利益や従業員数はあるが、単価と数量に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数5,997名（連結／2023年3月末時点）※平均臨時雇用者含む」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体市場」「蓄電池、EV充電器市場」などへの言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期配当は「40（20）円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表に「ROE（自己資本利益率）」の過去実績4.3％、9.3％、8.7％はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用・教育に投資を強化」「採用投資の効果」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、INDEXに決算概要・業績予想・トピックスがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、売上高推移と沿革、事業ポートフォリオ、当社グループの強みが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値に関する注意事項と業績予想の修正は記載されているが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」「車載関連の回復は来期にずれ込む見通し」と記載。」）
