# ウイルテック（7087） 特別利益及び特別損失の計上並びに2024年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20240209531632
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期に、ホタルクスの子会社化に伴う負ののれん発生益770百万円を特別利益に、サザンプラン関連のれん減損損失159百万円と投資有価証券評価損200百万円を特別損失に計上した。同時に、半導体市場の低迷などを理由として、2024年3月期の連結業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

特別利益は株式会社ホタルクスの全株式取得・子会社化に伴うもの。特別損失は、株式会社サザンプランの事業計画見直しによる収益性低下と、保有株式の実質価額の著しい低下によるもの。業績予想の下方修正は、世界的な半導体市場の低迷と在庫調整期間の長期化、生産計画見直しに伴う減産、国内市場の採用競争激化、雇用を優先した人材育成などの人的投資によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上並びに2024年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2023年12月25日（株式会社ホタルクスの全株式取得・子会社化）；特別利益・特別損失は2024年３月期第３四半期連結累計期間に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ウイルテック、連結子会社の株式会社サザンプラン、子会社化された株式会社ホタルクス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社サザンプランは今後の事業計画を見直した結果、収益性の低下が認められた。投資有価証券は実質価額が著しく低下した。業績予想の下方修正は、世界的な半導体市場の低迷に伴う在庫調整期間の長期化、生産計画の見直しに伴う減産、国内市場における採用競争の激化、従業員の雇用を優先した人材育成などの人的投資による。負ののれん発生益は株式会社ホタルクスの全株式取得・子会社化に伴うもの。
- 業績への影響額: 負ののれん発生益770百万円（特別利益、取得原価の配分未完了のため暫定算定）、のれんの減損損失159百万円（特別損失）、投資有価証券評価損200百万円（特別損失）。業績予想は営業利益100百万円、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円。
- 計上する会計期間: 2024年３月期第３四半期連結累計期間。業績予想への影響は2024年３月期通期。
- 業績予想への影響: 2024年３月期連結業績予想を下方修正。売上高35,578百万円（変更なし）、営業利益100百万円（前回予想比△955百万円、△90.5％）、経常利益170百万円（△932百万円、△84.6％）、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円（△193百万円、△30.0％）、1株当たり当期純利益70.17円。期末配当予想は変更なし（年間40円、期末20円）。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後とも世界経済は不透明な状況が続くことが予想され、その状況により当社の業績は大きく変動する可能性がある。開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれんの減損損失159百万円を特別損失に計上」「投資有価証券評価損200百万円を特別損失に計上」「2024年３月期の連結業績予想を下方修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前回予想1,055百万円から今回修正予想100百万円となり、増減率は△90.5％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想を下方修正することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の営業利益1,055百万円、「今回修正予想（Ｂ）」100百万円、「増減率（％）」△90.5。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「コンストラクションサポート事業、ITサポート事業」「EMS事業」「マニュファクチャリングサポート事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「生産計画の見直しに伴う減産」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「開示の中心は「特別利益及び特別損失の計上」および「連結業績予想の修正」である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「負ののれん発生益770百万円を特別利益に計上」「減損損失159百万円を特別損失に計上」「投資有価証券評価損200百万円を特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期連結累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月25日付で株式会社ホタルクスの全株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ホタルクス」「当社の連結子会社である株式会社サザンプラン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「770百万円」「159百万円」「200百万円」「2024年３月期第３四半期連結累計期間」「2024年３月期連結業績予想」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に特別利益・特別損失の計上額および業績予想の修正後数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「当該金額は当第３四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益及び特別損失の計上並びに2024年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2023年5月11日公表の「連結業績予想」を前回予想として引用しているが、特別利益・特別損失の同一事象に関する前回開示は示していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取得原価の配分、減損処理、業績予想の修正を説明しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「暫定的に算定された金額」「需要は低調に推移することが予想されます」「業績は大きく変動する可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「世界的な半導体市場の低迷に伴う在庫調整期間の長期化の影響」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上と連結業績予想の修正を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2023年5月11日公表の予想を「前回発表予想」として比較しているが、誤りや遅延の説明はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「世界的な半導体市場の低迷」「収益性の低下」「株式の実質価額が著しく低下したこと」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想、特別利益・特別損失および配当予想を説明しており、役員の責任措置には言及していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾の記載は「開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」であり、謝罪の文言ではない。」）
