# ウイルテック（7087） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20231109584040
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、主力の製造請負・製造派遣で顧客の減産や工場停止の影響を受け、連結売上高が減少し、営業利益・純利益は赤字に転じた。一方、ITサポート事業とEMS事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

主要顧客の大幅な減産による労働時間の減少と待機人員の増加、工場の稼働停止による売上減少、待機人員増加による粗利率悪化、新卒採用による販管費増加が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16047,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.1}
- 純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（セグメント別の粗利率変化は記載）
- 営業利益率: 0％相当（資料表記は「－」）、前年同期2.0％
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8218,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35578,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1055,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1102,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":643,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":102.28,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":1232,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8.7,"unit":"％"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":5997,"unit":"名","時点":"2023年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"採用計画を見直し、抑制傾向"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（需要見通しは文章で記載）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROEの通期予想8.7％は記載）
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円"},"中間":{"value":20,"unit":"円"},"期末":{"value":20,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed（EMS事業について受注残が順調に売上転化との記載あり）
- 市場規模・シェア: 同業他社比較として一人当たり売上高と連結売上高の比較を掲載。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ホタルクスのM&Aによる完全子会社化、HAI ROBOTICS JAPANとの物流ロボット導入・保守サポートのパートナーシップ契約、製造人材の高付加価値業務への配属に向けた教育投資、海外人材の活用強化、CAD・設備保全分野のリスキリング、ロボット関連企業とのアライアンス推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想」として通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期末予想については現在精査中」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期業績推移（四半期単位）」として、第1四半期・第2四半期の売上高および営業利益を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は沿革上の「過去最高水準」であり、当四半期の更新主張ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期末予想については現在精査中（精査でき次第、速やかに開示）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」に328、▲23、▲209、▲97、▲2（百万円）のウォーターフォールを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客の大幅な減産による労働時間の減少や待機人員を抱えたことにより大幅減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「セグメント売上高」「セグメント利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率変化 ▲209」「販管費影響 ▲97」と記載し、「待機人員が増加」「新卒採用による販管人材が増加」と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高影響▲23百万円、粗利率変化▲209百万円、販管費影響▲97百万円を掲載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場の需要見通しとして「半導体市場は一時的な在庫調整が想定より長期化」などの文章を掲載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「製造請負・製造派遣は引き続き厳しい状況が継続」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「車載市場も3Q以降回復」「年始から回復見込み」などの見通しを記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「第2四半期決算概要」「業績予想」「トピックス」「APPENDIX」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ホタルクスをM&Aで完全子会社化」「HAI ROBOTICS JAPANと…パートナーシップ契約を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数5,997名」「正社員比率79.4％」「売上高比率 約38％・約21％・約35％」などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ITサポート事業は売上高8.4％増、EMS事業は15.9％増、マニュファクチャリングサポート事業は8.3％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数5,997名」「採用計画の見直し（抑制傾向）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同業他社比較」「一人当り売上高では業界トップクラス」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通期配当（中間配当）40（20）円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表に「ROE（自己資本利益率）8.7％」を掲載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「教育に投資」「教育投資に注力」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント別業績、業績予想を図表中心に構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「19ページ以降に「社長メッセージ」「会社概要」「売上高推移と沿革」「事業ポートフォリオ」「当社グループの強み」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末予想については現在精査中（精査でき次第、速やかに開示）」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「いくつかの前提に基づいたもの」「実現を確約したり保証したりするものではありません」「現在精査中」と記載されている。」）
