# ウイルテック（7087） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20231109583576
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比1.1％減となり、営業利益は328百万円の黒字から2百万円の営業損失へ転じました。中間配当予想は12円から20円へ変更されましたが、年間配当予想は40円で据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の低迷や主要顧客の生産計画見直しによる減産、労働時間の減少・待機人員の発生がマニュファクチャリングサポート事業の売上・利益に影響しました。一方、コンストラクションサポート、ITサポート、EMS事業では受注や需要の増加などにより業績が伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":16047,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.4,"前期末":57.6}
- 総資産: {"value":12857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7126,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":201,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":228,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3878,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35578,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（年間）","内訳":{"previous_forecast":{"第2四半期末":12,"期末":28},"revised_forecast":{"第2四半期末":20,"期末":20}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 株式会社ホタルクスの全株式を取得して子会社化することを決議し、2023年11月9日付で株式譲渡契約を締結しました。みなし取得日は2023年12月31日予定、取得議決権比率は100％です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6461000
- 期末自己株式数: 39867
- 業績の増減要因: 半導体市場の低迷、主要顧客の生産計画見直しによる減産、労働時間の減少や待機人員の発生によりマニュファクチャリングサポート事業が悪化しました。コンストラクションサポート事業は建設人材需要や請負・受託事業の受注増、ITサポート事業はWEB・クラウド関連需要、EMS事業は設備投資関連の受注と受注残の売上転化が寄与しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は16,047百万円、通期予想は35,578百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は2百万円、通期営業利益予想は1,055百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.1％減、営業損失2百万円、経常利益28百万円で前年同期比93.1％減、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は16,226百万円から16,047百万円へ減少し、営業利益は328百万円から営業損失2百万円へ転じています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は2百万円、経常利益は28百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,055百万円、対前期増減率は6.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は40.00円、2024年3月期予想も年間40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・年間配当金の記載がありますが、配当性向やDOEの方針記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は0百万円、特別損失合計は1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として固定資産売却損、固定資産除却損、その他が記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マニュファクチャリングサポート事業は160百万円の損失、その他は43百万円の損失、コンストラクションサポートは68百万円、ITサポートは31百万円、EMSは101百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は16,226百万円、営業利益は328百万円。当期の売上高は16,047百万円、営業損失は2百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は55.4％で、前連結会計年度末は57.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは201百万円、前年同期は296百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主要顧客において生産計画の見直しによる減産があり、労働時間の減少や待機人員を抱えたことで売上・利益に大きく影響したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「半導体市場の低迷、生産計画の見直し、受注増などの要因説明はありますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「海外経済の減速、半導体市場の需要低減、主要顧客の減産、建設人材需要やWEB・クラウド需要について記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「製造・物流施設への設備投資は中長期的に継続するものと見込んでいること、将来の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があることが記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日までで、売上高16,047百万円、営業損失2百万円、通期売上高予想35,578百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ウクライナ侵攻の長期化による資源価格の高騰、急速な円安、海外経済の減速、半導体市場の需要低減、採用競争の激化、人材不足やプロジェクトの遅延が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「重要な子会社の異動は無で、前年同期との業績比較が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：有、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2023年11月9日開催の取締役会で株式会社ホタルクスの全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結したと記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有、四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内における設備投資は堅調で受注は好調を維持し、受注残は順調に売上に転化していると記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では売上高、セグメント利益などの財務数値が示されていますが、非財務の事業KPIの数値記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に中期経営計画に関する記載はありません。」）
