# ウイルテック（7087） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20230809538107
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.4％増となった一方、営業利益は34.3％減、経常利益は52.1％減、純利益は赤字に転じた。コンストラクションサポート事業とEMS事業が伸びたが、マニュファクチャリングサポート事業の減収と採用・育成への先行投資が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連の需要サイクルが減少基調にあり、マニュファクチャリングサポート事業が減収となった。また、製造派遣・請負事業で生産調整が入る一方、今後の需要回復を見越した採用・育成への先行投資を行った。コンストラクションサポート事業とEMS事業は好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8218,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}
- 純利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.8,"unit":"%","yoy_change_points":-0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8218,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-26,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35578,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1055,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1102,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":643,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":102.28,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":1232,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マニュファクチャリングサポート事業":{"売上高":{"value":4913,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"セグメント利益":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":-166.7}},"コンストラクションサポート事業":{"売上高":{"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"セグメント利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9}},"ITサポート事業":{"売上高":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"セグメント利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}},"EMS事業":{"売上高":{"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"セグメント利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":201}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5997,"単位":"名","時点":"2023年3月末時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8.7,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 好調な業界をターゲットにした営業展開、未経験人材の育成強化とCAD・設備保全分野のリスキリング、外国人技術者の活用推進、蓄電池・EVインフラ関連のパートナー企業拡充、国内外企業とのアライアンス強化、海外人材の採用・育成、宿泊業向け支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期予想」として売上高、営業利益などの予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/3期 第1四半期 実績」「2024/3期 第1四半期 実績」として売上高8,218百万円、営業利益65百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高推移の沿革欄に「過去最高水準」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体関連の需要サイクルが減少基調」「採用・育成への先行投資により減益」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造派遣・請負事業で生産調整が入るも、今後の需要回復を見越した採用・育成への先行投資により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「セグメント売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用・育成への先行投資により減益」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体需要が低迷し、製造請負・製造派遣の需要は低調」「積極的な採用広告や教育投資に注力」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場は一時的な在庫調整の見込み」「自動車産業の回復に伴い車載市場も上昇の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部工場の稼働延期が発生しているものの、国内の設備投資はおおむね堅調」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月より本格事業化」「海外人材サポート」「CAD、設備保全分野のリスキリング推進」「国内外企業とのアライアンス強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数5,997名」「正社員比率79.4%」「海外人材（人数）現在44、2023年度予定130、2024年度予定800」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「海外人材は「現在」「2023年度（予定）」「2024年度（予定）」で示され、前年同期比較ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPUに該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数5,997名（連結／2023年3月末時点）」「海外人材（人数）現在44、2023年度予定130、2024年度予定800」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体市場は一時的な在庫調整の見込み」「建築・建築設備における人材ニーズは引き続き堅調」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（自己資本利益率）（％） 2024/3期 通期予想 8.7」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用広告や教育投資に注力」「採用・育成への先行投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第１四半期決算説明資料」で、INDEXに「決算概要」「業績予想」「トピック」「APPENDIX」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「18〜26ページに「社長メッセージ」「会社概要」「売上高推移と沿革」「事業ポートフォリオ」「当社グループの強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値に関する注意事項と将来見通しの一般的な注意書きはあるが、特定数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「半導体市場は一時的な在庫調整の見込み」「2023年度（予定）」「2024年度（予定）」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
