# ウイルテック（7087） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20230208503973
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

第3四半期累計は、製造関連のマニュファクチャリングサポート事業とEMS事業を中心に増収となり、原価率の改善と販管費率の抑制によって大幅な増益となった。通期予想は売上高339億20百万円、営業利益13億21百万円などを据え置いている。

## 会社が挙げた理由

会社は、企業・教育機関のDX化による生産の堅調さ、EMS事業の部材調達見通しの改善、マニュファクチャリングサポート事業などにおける需要拡大、原価率の改善、販管費率の抑制を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25001,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":128.9}
- 経常利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":60.3}
- 純利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.1%、前年同期比+1.6ポイント
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円、売上高販管費率11.1%（前年同期11.8%）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・経常利益について四半期単独の推移をグラフで表示しているが、数値一覧としての明示は限定的
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1321,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":816,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":130.33,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マニュファクチャリングサポート事業":{"売上高":{"value":15863,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"セグメント利益":{"value":502,"unit":"百万円"}},"コンストラクションサポート事業":{"売上高":{"value":3227,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"セグメント利益":{"value":146,"unit":"百万円"}},"ITサポート事業":{"売上高":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"セグメント利益":{"value":23,"unit":"百万円"}},"EMS事業":{"売上高":{"value":3464,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"セグメント利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5567,"単位":"名","時点":"2022年3月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 半導体関連人材の育成強化、国内採用方法の検討と海外人材の活用強化、EV関連工事の自社施工、BIM系教育テキスト『Rebro』を活用した教育事業の強化、ロボットソリューションの提案営業強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期業績推移（四半期単位）」に1Q、2Q、3Q、4Q別の売上高と経常利益を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」に337、増収影響+386、粗利率変化+191、販管費増加影響▲144、771を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の改善および販管費の抑制が進み、前年同期比で利益率が向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績に、マニュファクチャリングサポート、コンストラクションサポート、ITサポート、EMSの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費率は0.7p抑制（11.8％→11.1％）」および「販管費増加影響▲144」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マニュファクチャリングサポート事業の電子部品等は▲193百万円、▲6.8%。コンストラクションサポート事業の請負・受託事業は▲29百万円、▲24.2%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EV関連工事の自社施工に挑戦」「BIM系教育テキスト『Rebro』出版に伴い、『eラーニング＋オンライン研修販売』にて教育事業を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「Rise for」登録者2万人達成、2023年1月26日時点で20,134人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Rise for登録者数は2,779人、8,636人、10,253人、15,095人、20,134人と推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 5,567名（連結／2022年3月末時点）※平均臨時雇用者含む」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」で、INDEXに決算概要、業績予想、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「20頁以降に社長メッセージ、会社概要、売上高推移と沿革、事業領域、事業セグメント、強みを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通しに関する注意事項」として、将来の計画数値や施策の実現を確約・保証しない旨を記載。」）
