# ウイルテック（7087） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20221109561066
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

上期は、国内の生産稼働率向上と人材需要の強さを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。人員配置の見直しやチャージアップ交渉により、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

国内の生産稼働率が向上し、多分野で売上が拡大した。採用競争が激しい中で人員配置を最適化し、採用コストの高止まりには人員配置の見直しやチャージアップ交渉で対応した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16226,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 経常利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2,"unit":"%","yoy_change":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":11.3,"unit":"%","前年同期比増減":"▲0.6ポイント"}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"7,277百万円","経常利益":"203百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1321,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":816,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マニュファクチャリングサポート事業":{"売上高":{"value":10351,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"セグメント利益":{"value":182,"unit":"百万円"}},"コンストラクションサポート事業":{"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"セグメント利益":{"value":71,"unit":"百万円"}},"ITサポート事業":{"売上高":{"value":1373,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円"}},"EMS事業":{"売上高":{"value":2149,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"セグメント利益":{"value":61,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5567,"単位":"名","時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間":12,"期末":28}
- 配当性向: {"value":30.7,"unit":"%","備考":"予想"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GROUND株式会社との戦略的業務提携、プロジェクトデザインセンターの開設、サステナビリティ委員会の設置

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期業績推移（四半期単位）」に1Q・2Q・3Q・4Qの売上高と経常利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「沿革・売上高推移に「2022 過去最高水準」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」に195百万円から328百万円への増減として、増収影響+250百万円、粗利率変化▲1百万円、販管費増加影響▲116百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内における生産稼働率が向上したことにより、多分野で売上が拡大」「人材需要が旺盛となり、売上が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高、セグメント利益、セグメント利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「粗利率変化▲1百万円、販管費増加影響▲116百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンストラクションサポート事業の請負・受託事業は「▲26百万円、▲35.1%」で、「資材調達が困難な状況を受け、受注調整を行った結果」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社グループ需要見通し」に各事業の市場需要と対応策を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期業績推移と予想」に下期予想を掲載し、「当社の対応」として採用・教育・部材調達などを説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「GROUND株式会社との戦略的業務提携、2022年10月開設のプロジェクトデザインセンター、7月設置のサステナビリティ委員会。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数5,567名」「正社員比率80.5%」「自己資本比率の推移」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 5,567名（連結／2022年3月末時点）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元を重視し配当性向は30%を維持」「2023/3期 通期予想40円、配当性向30.7%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に事業紹介、末尾に社長メッセージ、会社概要、沿革、事業領域を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業紹介、社長メッセージ、会社概要、沿革、事業領域などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
