# ウイルテック（7087） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20221108559202
種別: 配当
開示日: 2022-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

中間配当は、直近予想の1株14円から12円に減額して決定されました。一方、期末配当予想は26円から28円に増額され、年間配当予想は40円で据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続を基本方針とし、連結配当性向30％を目標に、設備投資再開の動き、円安、国内回帰、将来の持続的な利益成長への期待などを総合的に勘案して決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14.00","revised_forecast":"12.00","change":"-2.00","change_rate":"-14.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"40.00","revised_forecast":"40.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10.00円","期末":"28.00円","年間":"38.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"75百万円","前期実績":"61百万円"}
- 基準日: 2022年９月30日
- 効力発生日: 2022年12月１日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％を目標"}
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付け、安定的な配当の継続を基本方針としたうえで、長期的かつ安定的な事業発展に必要な内部留保の充実を図りながら、これらを総合的に勘案して決定する。連結配当性向は30％を目標に設定。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 12.00」、直近の配当予想「14.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「12.00」、前期実績「10.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「10.00」、決定額「12.00」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「75百万円」、前期実績「61百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想「合計 40.00」、前期実績「合計 38.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の期末「26.00」、今回修正予想の期末「28.00」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向は30％を目標に設定しております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は30％を目標に設定しております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当予想については28.00円を見込んでおります」「実際の配当につきましては様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 12.00」「期末 28.00」「合計 40.00」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「コロナ禍で停滞していた設備投資の再開の動きや、歴史的な円安や経済安全保障に伴う国内回帰の流れ等」「2023年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益は…816百万円を見込んでおります」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績予想の通り816百万円を見込んでおります」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年８月９日に公表いたしました連結業績予想の通り816百万円を見込んでおります」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向は30％を目標に設定しております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月10日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月30日を基準日」「2022年12月１日」「１株当たり配当金 12.00」「連結配当性向は30％」」）
