# ウイルテック（7087） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20220808515044
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

第1四半期は、旺盛な人材需要やEMSの受注拡大を背景に売上高が前年同期比12.4％増加した。一方、新卒採用・教育費用や賃金上昇、部材在庫の積み増しが利益を圧迫し、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の再開本格化により製造業・建設業・IT業界で人材需要が旺盛だったこと、EMSで安定的に受注を獲得したことが増収要因。利益面では、過去最高人数の新卒採用に伴う研修コスト、マニュファクチャリングサポート事業の賃金高騰・採用投資拡大、EMS事業の政策在庫積み増し、事業拡大に伴う人員増・活動費増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7948,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（前年同期比：原価率1.1ポイント増加）
- 営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%","yoy_change_points":-0.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":11.1,"unit":"%","前年同期":12.1}}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1321,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":816,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1570,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":11.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（中間予想に対する進捗率は48.7%）","営業利益":"not_disclosed（中間予想に対する進捗率は23.0%）","経常利益":"not_disclosed（中間予想に対する進捗率は32.9%）","純利益":"not_disclosed（中間予想に対する進捗率は21.6%）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初計画数値に対し順調に推移
- セグメント別実績: {"マニュファクチャリングサポート事業":{"売上高":{"value":5099,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"セグメント利益":{"value":39,"unit":"百万円"}},"コンストラクションサポート事業":{"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"セグメント利益":{"value":25,"unit":"百万円"}},"ITサポート事業":{"売上高":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"セグメント利益":{"value":17,"unit":"百万円"}},"EMS事業":{"売上高":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"セグメント利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5567,"単位":"名","時点":"2022年3月末","期中の増減・採用計画":"過去最高人数の新卒採用、具体的な人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 数値による前提はnot_disclosed。需要・供給見通しは文章で記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE通期予想11.5%。その他の財務目標および実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高度人財教育の拡充、建設業界向け技術者教育本『ジョブトレシリーズ』第2弾の発売、採用方法の見直し、海外人材の活用、人材配置の最適化および教育強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率（対中間予想）」として、売上高48.7%、営業利益23.0%、経常利益32.9%、純利益21.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高　当初計画数値に対し、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の表記は「2023/3期 第1四半期実績」であり、「当四半期3か月」などの明示はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高人数の新卒採用」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」に「増収影響＋118」「粗利率変化▲90」「販管費増加影響▲28」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製造業・建設業・IT業界の全てで人材需要が旺盛」「需要拡大に伴う人材ニーズが旺盛」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績の各表・グラフに「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率変化▲90」「販管費増加影響▲28」、原価率「1.1％増加」、販売管理費率「12.1％→11.1％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率変化▲90」「販管費増加影響▲28」「前年同期比で原価率が1.1％増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社グループ需要見通し」に需要見通し・供給見通しを箇条書きで記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部部材の欠品により生産および納期遅延が発生」「供給タイトな状況は継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社グループ需要見通し」に各事業の今後の需要・供給見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績説明・見通し・トピックスに中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高度人財教育の拡充」「建設業界向け技術者教育本をシリーズ化」「ジョブトレシリーズ 第2弾を発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受託教育の延べ受講者数 約440人」「正社員比率80.5％」「従業員数5,567名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「延べ受講者数は「2022.3期累計 約510人」「2023.3期第1四半期累計 約440人」と異なる期間で表示。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数5,567名」「過去最高人数の新卒採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体需要は引き続き堅調」などの記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表に「ROE（自己資本利益率）11.5％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用投資拡大」「研修コストなどが増加」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、増減要因、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「社長メッセージ」「会社概要」「売上高推移と沿革」「事業領域」「当社グループの強み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は旺盛」「受注は好調に推移」とする一方、「増加を見込み」「今後市場の縮小化が予想される」と記載。」）
