# ウイルテック（7087） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20220808515020
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.4％増となった一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は4.7％減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

電子部品・デバイス、IoT・5G・DX関連製品、建設系技術者、半導体製造装置などの需要が堅調だった一方、採用競争の激化・賃金高騰による人材不足、電子部品や建設資材の調達難が課題となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":7948,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- １株当たり当期純利益: 9.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.3,"前期末":57.8}
- 総資産: {"value":11932,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33920,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":224},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":106.8},"純利益":{"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":179.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":40,"change":2,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2022年7月15日に自己株式20,100株を取締役7名に処分した。処分総額は16,361,400円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6341000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":80067,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子部品・デバイス関連分野の半導体需要、IoT・5G・DX関連製品の需要、建設系技術者の人材ニーズ、半導体製造装置を中心とした需要が堅調に推移した。採用競争の激化・賃金高騰による採用難、電子部品の入手困難、建設資材の調達難も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は33,920百万円、第1四半期売上高は7,948百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高7,948百万円／通期予想33,920百万円、営業利益99百万円／通期予想1,321百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は0.1％減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は各4.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,948百万円（前年同期比12.4％増）、営業利益99百万円（同0.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益99百万円、経常利益153百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,321百万円、対前期増減率は224.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は38.00円、2023年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損2百万円」「特別損失合計2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、マニュファクチャリングサポート事業43.7％減、コンストラクションサポート事業3,761.7％増、ITサポート事業19.7％減、EMS事業13.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高7,074百万円・営業利益99百万円、当期は売上高7,948百万円・営業利益99百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末56.3％、前期末57.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な半導体需要により既存取引先の生産は堅調」「IoT及び5G関連製品の需要は引き続き堅調」「受注は好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・セグメント利益の記載はあるが、各要因による増減額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の上昇」「急速に進行した円安」「中国のゼロコロナ政策による都市封鎖」「採用競争の激化」「電子部品の入手困難」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善していく見通し」「輸出が再び下振れするリスクも含んでおります」「業績見通し等…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」の期間、売上高7,948百万円、前年同期比12.4％増、通期予想33,920百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻」「急速に進行した円安」「中国のゼロコロナ政策による都市封鎖」「電子部品の入手困難」「建設資材の調達」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」「払込期日2022年7月15日」「当社普通株式20,100株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
