# ウイルテック（7087） 2022年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20220511540763
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2022年3月期は、M&Aで加わった2社などの寄与により売上高が増えました。一方、採用・教育への先行投資や稼働停止の影響で利益は減少し、2023年3月期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は昨年M&Aした2社の寄与、既存事業での取引先拡大・増産により増加しました。利益面では、旺盛な需要に対応するための採用・教育関連コスト、コロナによる稼働停止、海外人材の渡航制限、税効果の会社区分変更などが影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":29971,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}
- 純利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}
- 売上総利益率: 粗利率は前年同期比2.7ポイント悪化
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.4}
- 販管費: {"value":"増加影響▲326、うちM&Aによる増加▲279、のれん▲41","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高：2022年3月期1Q 6,202百万円、2Q 6,307百万円、3Q 6,409百万円、4Q 7,863百万円。経常利益：1Q 161百万円、2Q 322百万円、3Q 203百万円、4Q 93百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1321,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1340,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":816,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1570,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":11.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期予想を上回ったが、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業拠点：50拠点から53拠点へ増加。教育拠点：8拠点から11拠点へ増加。期中の個別出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":5567,"単位":"名","基準":"2022年3月末、連結、平均臨時雇用者含む"}
- 業績見通しの前提: 需要見通しや人材ニーズは記載されているが、為替レート・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2024年3月期":36000,"2025年3月期":48000,"単位":"百万円"},"EBITDA":{"2024年3月期":2500,"2025年3月期":4000,"単位":"百万円"},"実績との対比":"2022年3月期実績および2023年3月期予想を目標と対比"}
- 財務目標: {"ROE":{"2022年3月期実績":4.3,"2023年3月期予想":11.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"2022年3月期":57.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2022年3月期に自己株式の取得による支出があったが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 熊本テクニカルセンターを2022年5月に新設、小型ドローンプロジェクトを新規展開、外国人エンジニア向けマッチングサイト『RISE for』を運用開始、Salesforceコンサルティングパートナー認定、営業拠点を50拠点から53拠点へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表に「通期予想比」として売上高＋0.3%、営業利益▲13.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は通期予想29,888百万円に対し29,971百万円、営業利益は446百万円に対し384百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期業績推移（四半期単位）」に1Qから4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「EMS事業で過去最高売上を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」に増収影響＋672、粗利率変化▲401、販管費増加影響▲326を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期比増減額のうち、約19億円が昨年M&Aした2社の寄与分」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」に各事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「粗利率変化▲401百万円、販管費増加影響▲326百万円、M&Aによる増加▲279百万円、のれん▲41百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「採用・教育関連コストを先行投資」、粗利率変化▲401百万円、販管費増加影響▲326百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「半導体不足による生産変動の懸念」「資材費高騰の懸念」などの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「材料の入手困難」「資材費高騰の懸念」などの記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き採用競争の激化により、需要に対する供給（人材）不足が当面の課題」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「数値目標（売上/EBITDA）」に実績・予想・目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「熊本テクニカルセンター（熊本・合志市）」「小型ドローンプロジェクトの新規展開」「RISE for」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数5,567名」「正社員比率80.5%」「研修受講人数238名」「海外エンジニア登録者数22,649」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業拠点「50拠点⇒53拠点」、教育拠点「8拠点⇒11拠点」、海外登録者数「22,649」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数5,567名（連結／2022年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別の需要見通しは記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローの説明に「配当金の支払及び自己株式の取得による支出」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当金の支払及び自己株式の取得による支出」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2022年3月期4.3%、2023年3月期11.5%。自己資本比率は2022年3月期57.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用投資を積極的に行った」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業紹介」「社長メッセージ」「会社概要」が巻末に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期業績予想」とし、ディスクレーマーで「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」と記載。」）
