# ウイルテック（7087） 2022年３月期連結業績予想の修正及び配当予想の維持に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7087/disclosure/20220208583757
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7087

## 何が変わったか

2022年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。一方、期末配当予想は1株当たり28円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大やまん延防止等重点措置により経済活動が停滞したことに加え、海外人材の代替として国内で積極的な採用活動を行った結果、採用コストが大幅に上昇したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31189,"revised_forecast":29888,"change":-1301,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1191,"revised_forecast":446,"change":-745,"change_rate":-62.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1242,"revised_forecast":703,"change":-539,"change_rate":-43.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":774,"revised_forecast":406,"change":-367,"change_rate":-47.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":123.43,"revised_forecast":65.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高25,277百万円、営業利益440百万円、経常利益1,248百万円、親会社株主に帰属する当期純利益780百万円、１株当たり当期純利益125.56円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大やまん延防止等重点措置により経済活動が停滞したこと、海外人材の代替として国内で積極的な採用活動を行い採用コストが大幅に上昇したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年３月期の期末配当は1株当たり28円で、修正なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2022年３月期の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正することを決議いたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2022年３月期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高31,189百万円から29,888百万円、営業利益1,191百万円から446百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％）：売上高△4.2、営業利益△62.6、経常利益△43.4、親会社株主に帰属する当期純利益△47.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.2％、営業利益は△62.6％、経常利益は△43.4％、純利益は△47.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に2022年３月期連結業績予想の修正と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率（％）は△62.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）は△4.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の経常利益は703百万円、純利益は406百万円。前期実績は経常利益1,248百万円、純利益780百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値がそれぞれ変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「国内での積極的な採用活動を展開したことから、採用コストの大幅な上昇の影響等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに当初の予想を大幅に下回る見込み。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「海外人材、国内での積極的な採用活動、顧客のニーズとの記載はあるが、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「新型コロナウイルス感染症の再拡大、まん延防止等重点措置の発出、経済活動全体の停滞、国内での積極的な採用活動、採用コストの大幅な上昇。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「採用コストの大幅な上昇、売上高に対する影響は軽微にとどまりました。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「新型コロナウイルス感染症の再拡大やまん延防止等重点措置の発出が影響した一方、海外人材の代わりに国内での積極的な採用活動を展開した。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「経済再稼働の兆しが見えた第２四半期末以降、海外人材の配属等により業績回復の見通しを立てていた。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「今後とも世界経済は新型コロナウイルス感染症の影響により不透明な状況が続くことが予想されます。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「国内での積極的な採用活動を展開したことから、採用コストの大幅な上昇の影響等により、営業利益等が当初予想を下回る見込み。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には感染症の再拡大、まん延防止等重点措置、経済活動の停滞、採用活動および採用コスト上昇が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「内部留保とのバランスを考慮しつつ、安定的な配当を継続する観点から、期末配当は1株当たり28円から修正はございません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および今後の対応に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年２月９日、対象期間は2021年４月１日～2022年３月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2021年５月14日の『2021年３月期 決算短信』で公表いたしました2022年３月期の連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2022年３月期連結業績予想数値の修正として、今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「2022年３月期の期末配当に関しましては、1株当たり28円から修正はございません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「下回る見込みとなったものの、今後とも不透明な状況が続くことが予想されます。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。また、その達成を当社として約束するものではありません。」）
