# 食生活相談を通じたプロテイン等の物販拡大｜カーブスホールディングス（7085）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「また会員様への「食生活の相談」を通じたプロテインなどの物販拡大などを図って参りました。」 — 会員への食生活相談を接点として、プロテイン等の物販を拡大する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7085/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「「食生活の相談」を通じたプロテイン等のご提案によって新規定期購入者数が増加し、また2020年12月販売開始のプロテイン愛飲者向けの新商品の販売も好調に推移したことで客単価が向上し、会員向け物販売上高はコロナショック前の水準にほぼ回復をしました。」 — 食生活相談、新規定期購入、新商品販売により客単価が向上し、会員向け物販売上高がコロナ前の水準にほぼ回復した。 (https://komori.app/company/7085/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「また、会員様への「食生活の相談」を通じたプロテイン等の物販拡大等を図ってまいりました。」 — 食生活相談を通じたプロテイン等の物販拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7085/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「また、会員向け物販は、第２四半期連結会計期間におけるプロテインの定期契約者数増加及び高機能新商品による客単価向上などにより、当第３四半期連結会計期間も引き続き好調に推移し予想を上回る結果となっております。」 — プロテイン定期契約者数の増加と高機能新商品による客単価向上を背景に、会員向け物販が引き続き好調で予想を上回った。 (https://komori.app/company/7085/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「会員向け物販においては、プロテインの定期契約者数増加及び高機能新商品による客単価向上等により、年度を通じて好調に推移した結果、当連結会計年度の会員向け物販売上高は過去最高となりました。」 — プロテイン定期契約者数の増加と高機能新商品による客単価向上により、会員向け物販売上高が過去最高の164億8百万円となった。 (https://komori.app/company/7085/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「また、会員様への「食生活の相談」を強化し、会員様向け物販の拡充を図りました。」 — 食生活の相談を強化し、会員向け物販の拡充を継続している。会員向け物販売上高は第2四半期累計で83億8,847万6千円となった。 (https://komori.app/company/7085/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「会員向け物販は、会員様への「食生活の相談」を強化した結果、プロテインの定期契約者数が過去最高となりました。第２四半期連結累計期間で微増したプロテイン定期契約者のお届けスキップ数（注１）は、継続的なサポートが奏功し改善傾向にあり、５月には価格改定（2022年９月）前の水準となりました。」 — 食生活相談の強化と継続的なサポートにより、プロテイン定期契約者数が過去最高となり、届け出スキップ数も5月に価格改定前の水準へ改善した。 (https://komori.app/company/7085/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「会員向け物販は、会員様への「食生活の相談」を強化した結果、５月にプロテインの定期契約者数が過去最高となり、当連結会計年度の会員向け物販収入は過去最高となりました。」 — 食生活相談の強化により、2023年5月にプロテイン定期契約者数が過去最高となり、会員向け物販収入も過去最高の174億88百万円となった。 (https://komori.app/company/7085/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「主力商品であるプロテインの全面リニューアルおよび新商品の販売が順調に推移し、とくに新商品の販売が当初予想を上回る実績となりました。」 — 食生活相談を強化する施策に加え、プロテインの全面リニューアルと新商品の販売を進め、新商品の販売が当初予想を上回った。 (https://komori.app/company/7085/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「会員向け物販は、会員様への「食生活の相談」を強化した結果、当第３四半期連結会計期間も引き続き順調に推移しております。」 — 食生活の相談を強化する施策を継続し、会員向け物販は第3四半期も順調に推移した。収益認識上の会員向け物販売上高は166億29百万円となった。 (https://komori.app/company/7085/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「また、会員向け物販においては会員様への「食生活の相談」を強化した結果、定期購入契約増につながっております。」 — 食生活の相談を強化し、プロテイン等の定期購入契約の増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/7085/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「会員向け物販は、会員様への「食生活の相談強化月間」を展開した結果、連結会計年度における会員向け物販売上高は過去最高を更新しました。また、当連結会計年度末の定期便契約者数も過去最高となりました。」 — 食生活の相談強化月間を展開し、会員向け物販売上高と定期便契約者数がともに過去最高となった。 (https://komori.app/company/7085/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「会員向け物販においては、2025年12月と2026年２月の２回に分けて会員様への「食生活の相談」を強化した結果、定期便契約者数増につながっています。」 — 2025年12月と2026年2月に食生活相談を強化し、定期便契約者数の増加につなげた。定期便契約者数は中間期末として過去最高となった。 (https://komori.app/company/7085/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 前進 「定期便契約者の継続率向上」 — プロテインおよびヘルシービューティの定期便について、継続率向上や購入数増加を会員向け物販の成長要因として示した。 (https://komori.app/company/7085/disclosure/20260413502396)
- 2026-07-13 前進 「５月に会員様への「食生活の相談強化月間」を展開した結果、プロテインの定期購入契約数の増加につながりました。」 — 食生活相談の強化によりプロテイン定期購入契約数が増加し、定期便契約者数も第3四半期連結会計期間末の過去最高となった。 (https://komori.app/company/7085/disclosure/20260713592007)
- 2026-07-13 前進 「定期便契約数、3Q末として過去最高」 — 食生活相談やプロテイン提案を通じ、定期便契約数と既存契約者の購入数の増加を具体的な実績として記載している。 (https://komori.app/company/7085/disclosure/20260713592065)
- 2026-10-13 前進 「会員向け物販は、会員様への「食生活の相談強化月間」を展開した結果、連結会計年度における会員向け物販売上高は過去最高を更新しました。また、当連結会計年度末の定期便契約者数も過去最高となりました。」 — 食生活相談強化月間により、会員向け物販売上高と定期便契約者数がともに過去最高となった。 (https://komori.app/company/7085/disclosure/20261012549121)
- 2026-10-13 前進 「会員向け物販売上高 267億円 過去最高更新」 — 会員向け物販売上高と定期便契約者数が過去最高となり、継続率向上・スキップ率低下による購入数増加を示している。 (https://komori.app/company/7085/disclosure/20261012549124)
