# プロテイン原材料の価格高騰・供給減少リスク｜カーブスホールディングス（7085）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/threads/38b87375f3dd
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループの主要な販売商品であるプロテインは、その原材料を海外から輸入しており、為替が円安に変動した場合や輸入先の天候不順等により供給量が減少するなどの要因により原材料の価格高騰が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外輸入原材料について、円安や天候不順による価格高騰・供給減少をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7085/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「プロテインは、その原材料を海外から輸入しており、為替が円安に変動した場合や輸入先の天候不順等により供給量が減少するなどの要因により原材料の価格高騰が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — プロテイン原材料の海外依存、円安や天候不順による価格高騰・供給減少リスクを継続している。 (https://komori.app/company/7085/filing/2021-fy)
- FY2025 悪化 「会員向け物販売上高は、主力商品「プロテイン」の会員数増に応じた定期購入契約数と販売数増、「ヘルシービューティ」の定期契約率向上、定期契約者の継続率向上などによる売上増を予想。主力商品であるプロテインの主原料の価格高騰、円安進行による粗利率の悪化を見込み。」 — プロテイン原材料価格の高騰と円安進行による粗利率悪化を、2026年8月期の業績予想に織り込むリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/7085/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「原材料費高騰による原価上昇傾向が続いていますが、きめ細かな顧客サービスの強化によって定期便継続率が上昇し当初予想を超える着実な売上増が実現でき」 — プロテイン等の原材料費高騰による原価上昇が実際に継続していると記載した。一方、定期便継続率の上昇やコスト管理により業績予想を上回る売上増につなげたと説明している。 (https://komori.app/company/7085/filing/2025-h1)
- 2026-10-13 顕在化 「主力商品「カーブスプロテイン」の原材料価格の高騰が続き、同商品の粗利益率は悪化をしました」 — プロテイン原材料価格の高騰が続き、粗利益率の悪化が実績として記載されている。 (https://komori.app/company/7085/disclosure/20261012549121)
- 2026-10-13 顕在化 「プロテイン原材料費高騰続くも他商品でカバー」 — プロテイン原材料費高騰の継続を実績として記載する一方、他商品によるカバーも示している。 (https://komori.app/company/7085/disclosure/20261012549124)
