# カーブスホールディングス（7085） 2026年８月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20261012549124
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・営業利益・チェーン売上が過去最高となり、通期予想も上回った。会員数の増加や会員向け物販の拡大が業績を押し上げ、2027年8月期も増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規出店増加、契約更新に伴うフィットネス機器販売の増加、会員数の増加、会費価格改定、会員向け物販の売上増加・継続率向上・スキップ率改善などによる。営業利益については、会員数増加によるロイヤルティ等収入増加と会員向け物販利益増加が寄与し、販管費は人件費増加やシステム投資による減価償却費増加などで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":43387,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":7755,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 経常利益: {"value":7573,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 純利益: {"value":4908,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: {"value":42.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":17.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":10576,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11817,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"経常利益":{"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5450,"unit":"百万円"},"期末会員数":"96-97万人、93万人以上、その他ブランド別予想あり","期末店舗数":"2,182店舗、2,026店舗、80店舗、76店舗"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":42718,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5,"営業利益":9789,"営業利益yoy_pct":16.5},"海外":{"売上高":669,"unit":"百万円","yoy_pct":17,"営業利益":-261},"調整額":{"営業利益":-1772}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の前年同期比増加":2282,"販管費の前年同期比増加":869,"営業利益の前年同期比増加":1413,"売上高の前年同期比増加":5821}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会費価格改定":"新規入会会員は2025年9月から、既存会員は2026年4月から月額+300円","会員数":"89.5万人","会員向け物販":"267億円","定期便契約数":"過去最高更新"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2112,"unit":"店舗","期中の出店":"+54店舗（全ブランド合計）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":"米ドル154.52円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年8月期":{"店舗数":"2,600店舗","会員数":"120万人","チェーン売上":"1,300億円","売上高":"560億円","営業利益":"103億円"},"2035年8月期":{"店舗数":"3,500店舗","会員数":"150万人","チェーン売上":"2,000億円","売上高":"850億円","営業利益":"200億円"}}
- 財務目標: {"営業利益CAGR":"10%以上","EBITDA CAGR":"10%以上","FCF CAGR":"10%以上","ROIC":"15%目標"}
- 年間配当: {"value":32,"unit":"円/株","中間":16,"期末":16}
- 配当性向: {"value":52.3,"unit":"%","方針":"連結配当性向50%を目標"}
- 自己株式取得: {"金額":2763,"unit":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プロテインの新商品（品質向上・原価低減）投入予定、メンズ・カーブスの出店強化、からだ動き回復センター ピント・アップの出店対象を30社から360社へ拡大、オンラインサービス『おうちでカーブスWプラン』の強化、自治体・医療機関との連携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.6%、営業利益100.7%、経常利益100.0%、当期純利益101.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は業績予想比102.6%、営業利益は100.7%、当期純利益は101.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年8月期（当期）実績 4Q（6-8月）：売上高11,817百万円、営業利益1,604百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、利益、チェーン売上 通期過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『売上総利益 前年同期比 +2,282百万円』『販管費 前年同期比 +869百万円』『営業利益 前年同期比 +1,413百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『会員数増加によるロイヤルティ等収入増加』『新規出店増』『定期便契約者数、4Q末として過去最高』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別の表に国内売上高42,718百万円・営業利益9,789百万円、海外売上高669百万円・営業利益△261百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価25,056百万円、販管費10,576百万円、『人件費増加、システム投資による減価償却費増加など』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率42.3%（前年同期比△0.4pt）、販管費前年同期比+869百万円、プロテイン原材料費高騰」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『期中平均為替レート 米ドル154.52円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2027年8月期の戦略』『新事業2ブランドの多店舗展開加速』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「グループビジョン表に2026年8月期実績、2027年8月期予想、2030年目標、2035年目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『原価高騰対応の第一弾となる新商品（品質向上＋原価低減）投下予定』『おうちでカーブスWプランに注力』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『チェーン売上934.0億円』『会員数91.9万人』『店舗数2,112店舗』『平均月次退会率2.12%』『オンラインサービス利用者56.9万人』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チェーン売上前年同期比109.1%、会員数前期末比+4.1万人、店舗数前期末比+54店舗」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『会費価格改定（+300円）』『定期便契約者の購入数が増加』『スキップ率改善』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間配当予想32円』『連結配当性向予想52.3%』『連結配当性向50%を目標』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得による支出△2,763百万円』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務指標基準『ROIC 15%目標』、2026年8月期実績『18.2%』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年8月期 決算補足説明資料』、目次に『業績ハイライト』『実績と取り組み』『業績予想』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『2026年8月期 業績ハイライト』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『通期過去最高』『2027年8月期通期業績予想』『出店強化、収益力向上』」）
