# カーブスホールディングス（7085） カーブスグループ、国内店舗数が初めて2,100店舗超に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20260825525507
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

カーブスジャパンが国内で展開する3ブランドの店舗数が、2026年7月の新規出店により合計2,107店舗となり、初めて2,100店舗を超えた。あわせて、2026年8月期第3四半期累計の売上高・営業利益と会員数の実績を公表した。

## 会社が挙げた理由

主力ブランド「カーブス」の着実な成長に加え、「メンズ・カーブス」と「ピント・アップ」の出店が進んだため。会社は、顧客満足度の向上、新マーケットの開拓、物販事業の強化も成長要因として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 女性だけの30分健康フィットネス カーブス、30分 予約不要 サポート付きジム メンズ・カーブス、からだ動き回復センター ピント・アップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社カーブスジャパンは株式会社カーブスホールディングスの中核事業会社。ピント・アップについては、カーブスの運営実績が豊富な加盟企業30社が先行出店し、今後は対象を全360社へ拡大する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月より実績（ピント・アップの先行出店）
- 適用分野: 健康づくり、フィットネス、介護予防・フレイル予防、腰・ひざ・肩などの身体の悩みへの対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国。株式会社カーブスジャパンの所在地は東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー11F。
- 拠点の規模: 国内合計2,107店舗（カーブス2,014店舗、メンズ・カーブス43店舗、ピント・アップ50店舗。2026年7月末日現在）
- 定量的な効果: 売上高315.7億円（前年同期比13.8％増）、営業利益61.5億円（同22.0％増）、会員数90.0万人（前年同期末比4.4万人増）。カーブスの2026年8月期第3四半期平均月次退会率2.25％。
- 利用実績: カーブス会員数90.0万人（2026年6月末現在）。国内店舗数2,107店舗（2026年7月末日現在）。
- 業績への影響: 2026年8月期第3四半期累計で売上高315.7億円、営業利益61.5億円となり、売上高および全ての利益項目で第3四半期累計として過去最高を更新。通期は売上高423億円、営業利益77億円を見込む。
- 出典: 国立健康・栄養研究所、筑波大学大学院久野研究室、東京都健康長寿医療センター研究所、東北大学加齢医学研究所川島隆太研究室（運動効果に関するエビデンス）。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年７月の新規出店をもって2,107店舗となり2,100店舗を超えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月末日現在」「2026年6月末日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月にカーブスが国内2,000店舗へ再到達してから約10カ月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年７月の新規出店をもって2,107店舗となり2,100店舗を超えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「90万人となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社カーブスホールディングスの中核事業会社である株式会社カーブスジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「カーブスグループ」「中核事業会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【会社概要】」以下の会社情報」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社カーブスホールディングスの中核事業会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「加盟企業30社」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2,107店舗」「会員数90万人」「平均月次退会率は2.25％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年８月期第３四半期連結累計期間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立健康・栄養研究所」「筑波大学大学院 久野研究室」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,107店舗」「2026年7月末日現在」「売上高315.7億円」「第3四半期連結累計期間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ３ブランドによる新たな成長段階に入りました」「出店と事業拡大を加速しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高315.7億円（前年同期比13.8％増）・営業利益61.5億円（同22.0％増）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3ブランドの合計店舗数」「売上高315.7億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「カーブスグループ」「国内で展開する3ブランドの合計店舗数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「複数ブランド戦略が本格化」「新規事業２ブランドの出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは」「3ブランドを通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「中核事業会社である株式会社カーブスジャパンが国内で展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初めて2,100店舗超に」「第３四半期累計として過去最高を更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に2,014店舗」「全国43店舗」「全国50店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数90.0万人」「国内店舗数2,107店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」「メンズ・カーブス」「からだ動き回復センター ピント・アップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社カーブスホールディングス」「コード：7085、東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高を更新」「着実な進展」「順調な進捗」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「継続し」「見込んでいます」「達成も視野に入る」」）
