# カーブスホールディングス（7085） 株式会社カーブスジャパン、東北大学加齢医学研究所による共同研究結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20260817522103
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

カーブスジャパンと東北大学加齢医学研究所が、約4か月のサーキットトレーニングについて共同研究を行い、認知機能の改善と、免疫・炎症制御、血管新生、組織修復に関連する血中タンパク質の有意な変化を確認した。これらから、免疫力向上や全身の血流改善などの可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

健常な中高年女性を対象に、週2回以上・1回30分のサーキットトレーニングを行うランダム化比較試験で、認知機能検査と血液中約1,000種類のタンパク質を解析したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 女性だけの30分健康フィットネス カーブス／サーキットトレーニング
- 相手先: 東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター（瀧靖之教授らの研究グループ）
- 相手先の概要: 東北大学加齢医学研究所の研究拠点。医学、工学、経済学、文学などの研究者を有し、産学連携活動を行っている。瀧研究室は研究メンバー62名、連携企業数26社、英文原著392本（公式HP記載）。
- 当社との関係: 株式会社カーブスジャパンとの共同研究関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 健康維持・増進、認知機能改善、免疫・炎症制御、血管新生、組織修復、健康寿命延伸
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー11F（株式会社カーブスジャパン）／全国2,014店舗
- 拠点の規模: 全国2,014店舗、90万人の会員（店舗は2026年7月末、会員は2026年6月末）
- 定量的な効果: 約4か月の介入で認知機能の改善および血中タンパク質の有意な変化。介入群は週2回以上・1回30分、最大心拍数の約70％の運動負荷。
- 利用実績: 90万人の会員（2026年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Frontiers in Sports and Active Living（2026年6月23日オンライン公開）、環境省『熱中症環境保健マニュアル』、厚生労働省『健康日本21アクション支援システム（健康寿命）』、厚生労働省『健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023』、株式会社カーブスジャパン『エビデンス』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『共同研究において…科学的に検証いたしました』『本研究成果は科学雑誌 Frontiers in Sports and Active Living に掲載されました（2026年6月23日オンライン公開）』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『東北大学加齢医学研究所…との共同研究』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年6月23日オンライン公開』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『これまでの共同研究（2014年・2020年）でも確認されてきた…今回も確認されました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『その結果…有意な変化が認められ』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『免疫力の向上や全身の血流改善効果の可能性が示唆されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『東北大学加齢医学研究所スマート・エイジングセンター』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『東北大学加齢医学研究所、株式会社カーブスジャパン共同研究結果』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『医学、工学、経済学、文学始め、多様な専門領域…産学連携活動』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『東北大学加齢医学研究所…との共同研究』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究結果に関する記載のみで、導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『約4ヶ月間』『認知機能…改善』『血液中の約1,000種類のタンパク質』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『約4ヶ月間のサーキットトレーニング』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Frontiers in Sports and Active Living』『環境省』『厚生労働省』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『健常な…女性48名』『約1,000種類』『2026年6月23日オンライン公開』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後は対象者や研究期間をさらに拡大』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『女性だけの30分健康フィットネス カーブス』『サーキットトレーニング』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全国2,014店舗運営』『90万会員』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまでの共同研究…今回も確認』『免疫・炎症制御、血管新生、組織修復』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社カーブスジャパン…運動施設の運営』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社カーブスホールディングスの中核事業会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国2,014店舗』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『90万会員』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『LRRC25、IL10RA、PROK1、CD7、TNFRSF12A』『Frontiers in Sports and Active Living』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『2026年8月18日』『株式会社カーブスホールディングス』『株式会社カーブスジャパン』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『免疫力の向上や全身の血流改善効果を示唆』『重要な手がかり』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『可能性が示唆されました』『効果が期待されます』」）
