# カーブスホールディングス（7085） 2026年８月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20260713592065
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、会員数の増加や会費改定、会員向け物販の伸長により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。通期予想は4月13日発表の上方修正後から据え置き、年間配当予想は30円、自己株式取得枠は35億円とした。

## 会社が挙げた理由

新規出店・契約更新に伴うフィットネス機器販売の増加、会員数の増加と月会費価格改定、会員向け物販の継続率向上および販促・管理コストの見直しにより増収増益となった。販管費は人件費やシステム投資による減価償却費などで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":31570,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":6006,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 純利益: {"value":3819,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: {"value":42.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.4}
- 営業利益率: {"value":19.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3}
- 販管費: {"value":7343,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11602,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":2315,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2},"経常利益":{"value":2260,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"純利益":{"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7570,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2030年目標 1年前倒しでの達成も視野に入る順調な進捗
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":31079,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":7704,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}},"海外":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":-238,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-1314,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"value":1532,"unit":"百万円増"},"販管費":{"value":424,"unit":"百万円増"},"営業利益":{"value":1107,"unit":"百万円増"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"全業態合計":2089,"女性向けカーブス":2005},"期中の出店数":{"全業態合計":31,"メンズ・カーブス":12,"ピント・アップ":10}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"米ドル":152.66,"unit":"円"},"期末為替レート":{"米ドル":159.88,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年8月期":{"店舗数":2600,"unit":"店舗","会員数":120,"unit_会員数":"万人","チェーン売上":1300,"unit_チェーン売上":"億円","売上高":560,"unit_売上高":"億円","営業利益":103,"unit_営業利益":"億円"},"2035年8月期":{"店舗数":3500,"unit":"店舗","会員数":150,"unit_会員数":"万人","チェーン売上":2000,"unit_チェーン売上":"億円","売上高":850,"unit_売上高":"億円","営業利益":200,"unit_営業利益":"億円"}}
- 財務目標: {"年平均成長率":"10%以上（営業利益・EBITDA・フリーキャッシュフロー）","ROIC":"12%以上を維持し15%を目指す","2025年8月期ROIC":15.4,"unit":"%"}
- 年間配当: {"年間":30,"unit":"円/株","中間":10,"期末":20}
- 配当性向: 57
- 自己株式取得: {"取得価額上限":35,"unit_取得価額":"億円","取得株式数上限":3,"unit_取得株式数":"百万株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都羽村市、熊本県荒尾市との協定締結、滋賀県長浜市との覚書締結、神奈川県内のカーブス148店舗による未病センター認証取得、ウルトラプロテイン プレミアム＋トリプル美活の展開、メンズ・カーブスとピント・アップの出店強化、自己株式取得と一部消却の可能性

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2030年目標 1年前倒しでの達成も視野に入る順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 3Q（3-5月）実績」売上高11,602百万円、営業利益2,315百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益、チェーン売上 3Q累計過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4月13日発表予想（上方修正）から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益 前年同期比 +1,532百万円」「販管費 前年同期比 +424百万円」「営業利益 前年同期比 +1,107百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数増加によるロイヤルティ等収入増加」「会員数増加」「新規出店増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 前年同期比 +424百万円 人件費増加、システム投資による減価償却費増加 など」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高113.8%、営業利益122.0%、経常利益118.4%、当期純利益118.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート 米ドル152.66円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の説明に、リスク織込額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの取り組み」「期末91～92万人へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「グループビジョン（全業態合計）」に2025年実績、2026年予想、2030年目標、2035年目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京都羽村市、熊本県荒尾市と協定締結」「ウルトラプロテイン プレミアム＋トリプル美活」「出店強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」にチェーン売上、会員数、店舗数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数 前年同期末84.3万人→89.0万人」「店舗数 前年比＋43店舗」「スキップ率指数 19.2pt改善、44.2pt改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月会費価格改定を実施（＋300円）」および会員数の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本の強化」「労働生産性向上」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向予想57.0%」「目標連結配当性向50%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額の上限35億円」「取得株式数の上限3百万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 12%以上を維持し、15%を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資による減価償却費増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年8月期第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私達の使命」「サステナビリティ基本方針」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「2030年目標 1年前倒しでの達成も視野に入る」「ROIC…15%を目指す」」）
