# カーブスホールディングス（7085） 2026年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20260713592007
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比13.8％増、営業利益は22.0％増となり、売上高と全利益項目が過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

TVCMの集中投下、WEBマーケティング、地域密着の販売促進活動により入会が増加した。会費価格改定による会費単価の向上、顧客サービス強化による退会率・定期便継続率の改善、店舗数・会員数の増加も寄与した。一方、広告宣伝費、人件費、システム投資に伴う減価償却費などの販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年９月１日～2026年５月31日
- 売上高: {"value":31570,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":6006,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3819,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- １株当たり当期純利益: 41.48円
- 売上高営業利益率: 19.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"57.5%","前期末":"51.4%"}
- 総資産: {"value":41623,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23941,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"経常利益":{"value":7570,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"純利益":{"value":4850,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 業績予想の修正: {"有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1676,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2026年７月13日開催の取締役会で、普通株式3,000,000株を上限、取得価額総額35億円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2026年７月14日～2026年９月30日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 93,857,493株
- 期末自己株式数: 1,764,901株
- 業績の増減要因: TVCMの集中投下、WEBを中心としたマーケティング、地域密着の販売促進活動による入会増、会費価格改定による会費単価の向上、顧客サービス強化による退会率・定期便継続率の改善、店舗数・会員数の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 31,570百万円」「通期 42,300百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 6,150百万円」「通期 7,700百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高および全ての利益項目において、いずれも同期間における過去最高となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 31,570 13.8」「営業利益 6,150 22.0」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 6,150百万円」「経常利益 6,006百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,819百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益77億円(前連結会計年度比21.4％増)」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年８月期 合計 17.00」「2026年８月期(予想) 合計 30.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 3」「特別損失合計 3」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損 3」のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「(利益率) (18.2%) (19.5%)」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年８月期第３四半期 57.5」「2025年８月期 51.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TVCMを集中投下しWEBを中心としたマーケティングおよび地域密着の販売促進活動を展開したこと等により、引き続き入会増において着実な成果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員数…89.0万人」「会費・入会金売上 495.6億円」「会員向け物販売上 193.4億円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TVCMを集中投下」「マーケティングおよび地域密着の販売促進活動」「会費価格改定」「顧客サービスの強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益48億50百万円…を見込んでいます。」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」「売上高31,570百万円」「営業利益6,150百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後事業環境が変化し、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末（決算期のずれにより、２ヶ月遅れでの連結取り込み）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」「当社は、2026年７月13日開催の取締役会において…自己株式を取得することについて決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数…2,005店舗」「会員数…89.0万人」「チェーン売上高…689.0億円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月15日公表の2030年2035年に向けた中期ビジョンにおいて、複数ブランドによる成長戦略・事業計画を推進しています。」」）
