# カーブスホールディングス（7085） 2026年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20260413502403
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

中間期は会員数の増加と会員向け物販の拡大により、売上高・利益とも前年同期を上回り、中間期として過去最高となった。これを受け、通期の売上高・営業利益などの業績予想と期末配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

予想を上回る会員数の増加、会員向け物販の売上向上、定期便契約者数・継続率の上昇、商品販促・管理コストの低減などを理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":19967,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":3835,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":3745,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2229,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- １株当たり当期純利益: 24.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.4,"前期末":51.4}
- 総資産: {"value":40647,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22920,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2932,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-386,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1864,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9172,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"経常利益":{"value":7570,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4850,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":41300,"revised_forecast":42300,"change":1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":7300,"revised_forecast":7700,"change":400,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":7250,"revised_forecast":7570,"change":320,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":4700,"revised_forecast":4850,"change":150,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":394,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 93,857,493株
- 期末自己株式数: 1,764,901株
- 業績の増減要因: 予想を上回る会員数の増加に加え、会員向け物販の売上向上が寄与した。顧客サービス強化による退会率低下、定期便契約者数・継続率の上昇、商品販促・管理コストの低減も増益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は19,967百万円、通期予想は42,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は3,835百万円、通期営業利益予想は7,700百万円。売上高は19,967百万円、通期予想は42,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「予想を上回る会員数の増加に加え、会員向け物販の売上向上が寄与し…業績予想も大きく上回る結果となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.8％増、営業利益は前年同期比13.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,835百万円、経常利益3,745百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,229百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益77億円（前連結会計年度比21.4％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当は17.00円、2026年8月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　1」「特別損失合計　1」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「利益率　前中間18.6％、当中間19.2％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当中間期56.4％、前連結会計年度51.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　2,785　2,932」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予想を上回る会員数の増加に加え、会員向け物販の売上向上が寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数は前年同期末比5.0万人増、チェーン売上高は26.7億円増。加えて「きめ細かな顧客サービスの強化」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客サービス強化による会員満足度向上、会員数拡充、店舗網拡大に努めています。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想…を見込んでいます。」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高19,967百万円、営業利益3,835百万円、通期予想売上高42,300百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主原料の価格高騰や円安進行による粗利率の悪化を織り込み済み」および「中東情勢は先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末（2025年12月末（決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み））」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有　機関投資家・アナリスト向け」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「カーブス店舗数2,001店舗、会員数87.9万人、チェーン売上高449.2億円。」）
