# カーブスホールディングス（7085） 2026年8月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20260113532133
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、会員数の増加や会員向け物販の伸長により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。売上高・営業利益は四半期予想も上回った一方、純利益は前年同期をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加によるロイヤルティ等収入の増加、会員向け物販の継続率向上による売上増加、商品販促・各種管理コストの見直しにより売上総利益が増加した。販管費は人件費の増加やシステム投資による減価償却費の増加などで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9642,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 純利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: {"value":"43.3%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":"18.7%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":2366,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高96.42億円、営業利益18.05億円、経常利益17.55億円、当期純利益10.53億円。いずれも1Q単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":413,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":72.5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":47,"unit":"億円"},"期末会員数":{"value":"90-91万人","unit":"万人"},"期末店舗数":{"value":2124,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q実績は1Q予想を上回る推移。会員数は計画を上回る水準で推移。
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":9497,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":2365,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}},"海外":{"売上高":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":-135,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-425,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 会員数90.8万人、会員向け物販売上57.7億円。新規入会会員の月会費を300円改定。
- 店舗数・拠点数: {"期末":"全業態2,077店舗、女性向け2,001店舗、メンズ・カーブス32店舗、ピント・アップ44店舗","期中の出店数":"国内女性向け5店舗、メンズ・カーブス7店舗、ピント・アップ7店舗","期中の閉店数":"女性向け0店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年8月期":{"売上高":560,"営業利益":103,"営業利益率":"18%","店舗数":2600,"会員数":120,"単位":"億円、%、店舗、万人"},"2035年8月期":{"売上高":850,"営業利益":200,"営業利益率":"24%","店舗数":3500,"会員数":150,"単位":"億円、%、店舗、万人"}}
- 財務目標: {"ROIC":"12%以上を維持し15%を目指す","営業利益・EBITDA・フリーキャッシュフロー":"年平均成長率10%以上","ROIC実績":"15.4%（2025年8月期）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向50%（目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 50-85歳人口55百万人。市場シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 埼玉県立がんセンターとの連携開始、EIM Japanとのパートナーシップ協定締結、おうちでカーブスWプランの切替提案キャンペーン、メンズ・カーブスとピント・アップの出店強化、期間限定のウルトラプロテイン新商品（ゆず味）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期通期業績予想」および「2026年8月期業績予想（四半期毎）」の記載はあるが、通期予想に対する1Q進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「予想比102.6%」、営業利益「112.1%」、経常利益「110.4%」、当期純利益「102.3%」。また「会員数は計画を上回る水準で推移」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期（当期）1Q（9-11月）実績」として各科目の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益(1Q) 18.0億円 は1Q過去最高」、「会員数過去最高」、「1Q純増数過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で､今後の業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益 前年同期比 +214百万円」、「販管費 前年同期比 +108百万円」、「営業利益 前年同期比 +106百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数増加によるロイヤルティ等収入増加」、「継続率向上による売上増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 前年同期比 +108百万円 人件費増加､システム投資による減価償却費増加 など」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「当期純利益 1,053百万円 前同比99.0%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q以降､想定される円安､原材料高騰」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「1Q売上総利益上振れ分で吸収」と記載されているが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは例年通り会員数純減を見込む」、「2Q12月､2月に『食生活の相談』強化」、「1Q売上総利益上振れ分で吸収」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年8月期（実績）」と「2030年8月期」「2035年8月期」の店舗数、会員数、売上高、営業利益などを一覧化。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「埼玉県立がんセンターと連携開始」、「EIM Japanとパートナーシップ協定締結」、「新商品（期間限定）：ゆず味」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数「90.8万人」、店舗数「2,077店舗」、チェーン売上「219.6億円」、退会率「1.92%」、オンライン会員数「7.6万人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「前年同期末比+4.8万人」、店舗数「前期末比+19店舗」、チェーン売上「前年同期比105.2%」、会員向け物販売上「前年同期比111.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「会員数90.8万人」、「会費入会金売上161.9億円」、「会員向け物販売上57.7億円」、「月会費価格改定（+300円）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「地域密着のFC加盟店350社･コーチ（インストラクター）8,000人強」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50-85歳人口 55百万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標連結配当性向50%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 12%以上を維持し､15%を目指す」、「ROIC 15.4%（2025年8月期）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資による減価償却費増加」、「IT投資は積極的に行う」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「1Q実績サマリー」「1Qの事業状況と取り組み」「2Q以降の見通しと戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「私達の使命」「サステナビリティ基本方針･重要課題」「カーブスグループの概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で､今後の業績予想に変更はありません」、「2Qは例年通り会員数純減を見込む」、「想定される円安､原材料高騰」。」）
