# カーブスホールディングス（7085） 2026年８月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20260113532118
種別: 決算
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

第1四半期は、会員数や店舗数の拡大などにより売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、税負担の増加などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

TVCMやWEBを中心としたマーケティング、新規入会の増加、店舗網の拡大、定期便継続率の上昇、商品販促・管理コストの低減などにより売上高と営業利益が増加した。最終利益は法人税等の計上などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年９月１日～2025年11月30日
- 売上高: {"value":9642,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- １株当たり当期純利益: 11円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55,"前期末":51.4}
- 総資産: {"value":37925,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20842,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"経常利益":{"value":7250,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":25,"change":8,"change_rate":47.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":544,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 93,857,493株
- 期末自己株式数: 1,796,210株
- 業績の増減要因: 会員数・店舗数の拡大、TVCM等のマーケティング、新規入会の増加、定期便継続率の上昇、商品販促・管理コストの低減により売上高・営業利益が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の計上などにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 9,642百万円」；通期予想「41,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 1,805百万円」；通期予想「営業利益 7,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比8.9％増」、営業利益「同6.3％増」、経常利益「同3.3％増」、四半期純利益「同1.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「8,854」から「9,642」、営業利益「1,698」から「1,805」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,805百万円」、経常利益「1,755百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,053百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「73億円（前連結会計年度比15.1％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当「17.00円」、2026年8月期予想「25.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 0百万円」「特別損失合計 0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「利益率「前第1四半期19.2％」「当第1四半期18.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年8月期第1四半期55.0％」「2025年8月期51.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は…4.4万人純増し過去最高の90.8万人」、「新規入会増において着実な成果」、「店舗数…2,001店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高…増減額788百万円」、「営業利益…増減額106百万円」、「会員数…4.4万人純増」、「販売費及び一般管理費は…1億8百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TVCMを集中投下」「メディアミックスマーケティング」「顧客サービスの強化」「出店を加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績見通しは…変更はございません」「47億円を見込んでいます」；「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2025年11月30日」、売上高「9,642百万円」、会員数「90.8万人」、店舗数「2,001店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費高騰による原価上昇傾向が続いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数…2,001店舗」「会員数…90.8万人」「チェーン売上高…219.6億円」。」）
