# カーブスホールディングス（7085） カーブス、会員数91.5万人・業績ともに過去最高を更新 国内店舗数も再び2,000店舗を超える

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20251120506949
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

カーブスの国内店舗数が2,001店舗、会員数が91.5万人となり、過去最高を更新した。2025年8月期の連結売上高と営業利益も過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

新しい顧客層へのマーケティング、顧客満足度の向上、物販事業の強化、従業員・フランチャイズ加盟企業とのエンゲージメント強化に取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 女性だけの30分健康フィットネス カーブス、メンズ・カーブス、ピント・アップ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社カーブスジャパンは株式会社カーブスホールディングスの中核事業会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2005年7月（日本1号店出店、実績）
- 適用分野: 健康づくり、フィットネス、介護予防、メタボリックシンドローム対策、認知機能改善
- 受賞名・認証名: 日本版顧客満足度指数（JCSI）調査における11年連続1位
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: カーブス国内2,001店舗（2025年11月現在）、メンズ・カーブス32店舗（2025年11月現在）、ピント・アップ44店舗（2025年11月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カーブス会員91.5万人（2025年10月末現在）、物販売上229億円（2025年8月期）
- 業績への影響: 2025年8月期連結売上高375.6億円（前年同期比5.9％増）、営業利益63.4億円（同16.2％増）で、いずれも過去最高を更新
- 出典: 日本生産性本部サービス産業生産性協議会の顧客満足度調査、国立健康・栄養研究所、筑波大学大学院 久野研究室、東京都健康長寿医療センター研究所、東北大学加齢医学研究所 川島隆太研究室

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内店舗数が再び2,000店舗を超え2,001店舗」「会員数が過去最高の91.5万人」「2025年8月期…過去最高を更新」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月20日」「2025年10月末日現在」「2025年11月現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「コロナショックからの完全回復」「2021年以降業績の回復を実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月末日現在」「2025年8月期連結決算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新しています」「多店舗展開を本格化し…展開して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社カーブスホールディングスの中核事業会社である株式会社カーブスジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に所在地、設立、資本金、事業概要等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社カーブスホールディングスの中核事業会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高375.6億円」「営業利益63.4億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年8月期…連結決算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本生産性本部サービス産業生産性協議会」「国立健康・栄養研究所」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,001店舗（2025年11月現在）」「91.5万人（2025年10月末日現在）」「2025年8月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年2,600店120万会員営業利益100億、2035年3,500店150万会員営業利益200億」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高375.6億円（前年同期比5.9％増）・営業利益63.4億円（同16.2％増）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国に2,001店舗」「会員数91.5万人」「物販売上…229億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国に2,001店舗」「チェーン全体での賃上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「メンズ・カーブス」「ピント・アップ」の「多店舗展開を本格化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社カーブスジャパンが展開する『女性だけの30分健康フィットネス カーブス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「中核事業会社である株式会社カーブスジャパンが展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本生産性本部サービス産業生産性協議会が実施する…顧客満足度調査においても…11年連続の1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内店舗数」「全国に2,001店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数91.5万人」「全国に2,001店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「11年連続の1位」「フィットネス業界の市場規模は…縮小」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード：7085」「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社カーブスホールディングス」「コード：7085」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全回復」「過去最高」「攻めの経営戦略」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「厳しい経営環境に直面」「フィットネス業界の市場規模…縮小」」）
