# カーブスホールディングス（7085） 2025年8月期決算補足説明および中期ビジョン説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20251015573699
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上高が会社予想を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。2026年8月期の増収増益予想、月会費の値上げ、新ブランドなどの出店拡大、中期ビジョンを示した。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期は、会員数の増加でロイヤルティ等収入が増え、会員向け物販も契約者数の増加で伸長した。物販の粗利益率は原材料費高騰で悪化したが契約数増で補い、営業利益は増加した。2026年8月期第1四半期については、プロテイン原材料価格の高騰、円安、人的資本投資およびシステム投資の拡大によるコスト増を減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":37566,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":6342,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":6481,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 純利益: {"value":4303,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: {"率":"42.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期と同じ42.7%"}
- 営業利益率: {"率":"16.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期15.4%から1.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":9706,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年8月期4Q（6-8月）","売上高":{"value":9822,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1298,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1409,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1074,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年8月期","売上高":{"value":413,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":73,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":72.5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":47,"unit":"億円"},"期末会員数":"90-91万名","期末店舗数":"2,124店舗"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"国内":{"売上高":{"value":36993,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":8404,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}},"海外":{"売上高":{"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":-351,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,996店舗（国内）","期中の出退店数":"出店25店舗、閉店7店舗、純増18店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年8月期":{"店舗数":"2,600店舗","会員数":"120万人","チェーン売上":"1,300億円","売上高":"560億円","営業利益":"103億円"},"2035年8月期":{"店舗数":"3,150店舗（コミットメント）、3,500店舗（ターゲット）","会員数":"140万人（コミットメント）、150万人（ターゲット）","チェーン売上":"1,800億円（コミットメント）、2,000億円（ターゲット）","売上高":"780億円（コミットメント）、850億円（ターゲット）","営業利益":"180億円（コミットメント）、200億円（ターゲット）"}}
- 財務目標: {"営業利益・EBITDA・FCF":"年平均成長率10%以上","ROIC":"12%以上を維持し15%を目指す","2025年8月期ROIC実績":"15.4%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"17円","中間配当":"8円","期末配当":"9円"}
- 配当性向: {"率":"36.4%","目標":"連結配当性向50%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":151,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 女性カーブスとメンズ・カーブスの月会費を新規会員は2025年9月から、既存会員は2026年4月から300円（税別）値上げ、新ブランドXの多店舗展開（2026年8月期は年間35-45店舗出店予定）、メンズ・カーブスの出店強化、おうちでカーブスWプランなどオンラインサービスの強化、自治体・医療機関との連携拡大、プロテイン原材料価格高騰への根本対策として新商品を2027年または2028年に投入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期業績予想（四半期毎）」として各四半期の予想値を掲載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「予想比98.9%」、営業利益は「100.7%」、経常利益は「103.7%」、当期純利益は「107.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期（当期）4Q（6-8月）実績」として売上高9,822百万円、営業利益1,298百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益、チェーン売上 過去最高」「会員向け物販売上高 230億円 過去最高更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員増によるロイヤルティ等収入増加」「人件費増、システム投資による減価償却費増」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員増によるロイヤルティ等収入増加」「契約数増でカバー」「会員数増と、定期購入契約者増により」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価21,517百万円、販管費9,706百万円。「人件費増、システム投資による減価償却費増」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「会員向け物販収入が予想比未達成」「24年12月強化月間の新規契約数が未達成」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「プロテインの原材料価格高騰、円安による当該商品の粗利益率の悪化を予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格高騰」「円安による…粗利益率の悪化」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は売上高、営業利益ともに対前年比プラスで推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「グループビジョン（全業態合計）」に2025年8月期実績、2030年8月期、2035年8月期の店舗数・会員数・売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランドX…展開開始」「月会費価格改定 +300円（税別）」「おうちでカーブスWプランに注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数86.3万名、店舗数1,996店舗、チェーン売上856.0億円、平均月次退会率2.07%、オンライン利用者5.4万名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「前期末比+4.6万名」、店舗数「前期末比+18店舗」、チェーン売上「105.7%」、平均月次退会率「前期比0.1%の低減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や物販売上は記載されているが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%を目標として実施していく」「連結配当性向予想49.0%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「年平均成長率10%以上」「ROIC 12%以上を維持し、15%を目指す」「2025年8月期ROIC実績15.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△151百万円」「無形固定資産の取得による支出△543百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年8月期決算補足説明および中期ビジョン説明資料」で、目次に通期実績、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」や健康市場の説明、中期ビジョンのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料全体に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年8月期通期業績予想」「営業利益は…マイナスとなる見込み」「新商品…2027年or28年に投下予定」。」）
