# カーブスホールディングス（7085） 2025年８月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20250714513292
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、会員数の増加や会員向け物販の伸長により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期連結業績予想は据え置いた一方、会員数と店舗数の見通しは上方修正済みである。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加に伴うロイヤルティ等収入の増加、会員向け物販収入の増加により粗利が7.4億円増加した。加えて、マーケティングコストが3.2億円減少した一方、のれん・商標権償却費が0.3億円、その他販管費が4.4億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27743,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":5043,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":5071,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":3229,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 売上総利益率: {"value":"43.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"18.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.4ポイント"}
- 販管費: {"value":6918,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9552,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1663,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1741,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2231,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":62.5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1991,"単位":"店舗","期中出店数":17,"期中閉店数":4,"期中純増数":13,"通期予想":1996}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル期中平均為替レート":{"値":151.72,"単位":"円"},"米ドル期末為替レート":{"値":149.52,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益年平均成長率":"10%以上","EBITDA年平均成長率":"10%以上","フリー・キャッシュ・フロー年平均成長率":"10%以上","ROIC":"12%以上を維持し、15%を目指す","目標期間":"2025年8月期以降5カ年"}
- 財務目標: {"ROIC目標":"12%以上を維持し、15%を目指す","2024年8月期実績":"12.0%","2025年8月期予想":"14.2%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"50-79歳人口50百万人","シェア":"神奈川県内の未病センターの約6割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 愛知県碧南市・宮城県多賀城市との連携協定締結、神奈川県内店舗の未病センター認証取得、メンズ・カーブスの多店舗展開、新ブランドXの展開開始、ヤング層向けヘルシービューティ新商品の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」および「25/08 1-3Q累計 実績」「25/08通期 予想」の表記はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「2025年8月期（当期）3Q（3-5月）実績」として売上高9,552百万円、営業利益1,663百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「会員数、店舗数、チェーン売上は3Q累計 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」。「会員数 上方修正済み 84-85万名→86-87万名へ」「店舗数 上方修正 1,991店舗→1,996店舗へ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当期1-3Q営業利益 50.4億円 前同比+5.8億円」の図に「粗利の増加 +7.4億円」「マーケティングコスト減少 +3.2億円」「のれん・商標権償却費増加 △0.3億円」「その他販管費増加 △4.4億円」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数 80.0万会員 → 84.3万会員へ」「ロイヤルティ等収入の増加」「会員向け物販収入の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングコスト減少 +3.2億円」「のれん･商標権償却費増加 △0.3億円」「その他販管費増加 △4.4億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん･商標権償却費増加 △0.3億円」「その他販管費増加 △4.4億円」「海外 △270百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート 米ドル 151.72円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の記載に、リスクを金額で織り込んだ説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの取り組み」として新規入会キャンペーン、食生活の相談強化月間等を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年8月期以降 5カ年の財務指標基準」に、営業利益・EBITDA・フリー・キャッシュ・フロー・ROICの実績と予想を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランドX…展開開始」「愛知県碧南市､宮城県多賀城市と連携協定を締結」「ヘルシービューティ…新商品販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数84.3万名」「店舗数1,991店舗」「チェーン売上637.2億円」「3-5月平均月次退会率2.0%」「定期購入型商品契約率54.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期末比+4.3万名」「前期末比+13店舗」「チェーン売上 前同比105.3%」「2Q比プロテイン契約率上昇」「平均月次退会率2.0% 過去最低水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「約5,000円/月・個」「定期購入型商品契約率54.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「カーブスインストラクター 7,000名強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50-79歳人口 50百万人」「県内の未病センターのうち､カーブスの未病センターが約6割を占める」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務・非財務ハイライトに「1株当たり配当金（円）」として過年度の5.00円、7.00円、10.00円、15.00円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 12%以上を維持し､15%を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年８月期第３四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「3Q累計実績サマリー」「3Q実績詳細」「3Qの事業状況と取り組み」「今後の見通しと戦略」を記載し、後半に「カーブスグループの概要」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地見込み」「出店予定」「目指す」と記載。末尾に「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」と記載。」）
