# カーブスホールディングス（7085） 2025年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20250714513237
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.6％増、営業利益が13.2％増となり、主要な利益項目はいずれも過去最高となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は17円と前期実績の15円から増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加、4月のTVCM集中投下とWEB中心のマーケティング、顧客満足度向上による退会率の低下、食生活相談強化によるプロテイン定期購入契約の増加が寄与した。広告分担金の増加やマーケティング効率の改善で広告宣伝費が減少した一方、教育費や人件費などは増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":27743,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":5043,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":5071,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3229,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- １株当たり当期純利益: 35.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":38444,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19659,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":2,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1596,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":93857493,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1796210,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 会員数の増加、4月のTVCM集中投下とWEB中心のマーケティング、顧客満足度向上による月次退会率の低下、食生活相談強化によるプロテイン定期購入契約の増加。広告分担金増加とマーケティング効率改善で広告宣伝費が減少した一方、教育費・人件費など人的資本強化に伴う費用が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「27,743百万円」、通期予想は「38,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,043百万円」、通期予想は「6,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.6％増」、営業利益「13.2％増」、経常利益「13.4％増」、四半期純利益「10.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「26,511」から「27,743百万円」、営業利益は「4,454」から「5,043百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,043百万円」、経常利益「5,071百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,229百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益63億円（前連結会計年度比15.4％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は「15.00円」、2025年8月期予想は「17.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 8百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「利益率は「前第3四半期16.8％」「当第3四半期18.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年8月期第3四半期51.1％」「2024年8月期46.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は…2.6万名純増し、84.3万名」「入会増において着実な成果」「プロテインの定期購入契約増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数「前年同期末比4.3万名純増」、店舗数「前年同期末比17店舗増」、販管費「前年同期比1億54百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「4月にTVCMを集中投下しWEBを中心としたマーケティング」「顧客満足度の一層の向上」「食生活の相談強化月間」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも…過去最高となっております」「…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月～2025年5月」の実績と、売上高「27,743百万円」、営業利益「5,043百万円」、通期予想の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月末（決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み）」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数1,991店舗」「会員数84.3万名」「新規出店数は10店舗、閉店・統合数は2店舗」。」）
