# カーブスホールディングス（7085） 2025年８月期第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20250416516578
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2025年8月期上期は、会員数の増加と会員向け物販の伸長により増収増益となり、営業利益は前年同期比20.3%増の33.8億円となった。上期実績は営業利益・経常利益・純利益で社内予想を上回った一方、通期連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加に伴うロイヤルティ等収入の増加、会員向け物販売上の増加、粗利の増加、マーケティングコストの減少、原価・販管費の抑制が増益要因。人件費・システム関連費・会議費などの販管費増加や、ドル建て無形固定資産の償却費増加もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":18190,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":3380,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 純利益: {"value":2108,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 売上総利益率: {"率":"43.6%","前年同期比":"+1.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"18.6%","前年同期比":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":4551,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9336,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1681,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1044,"unit":"百万円"},"営業利益率":"18.0%","経常利益率":"17.5%","純利益率":"11.2%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":380,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":62.5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"記載なし（上期予想に対する達成率99.9%は記載）","営業利益":"記載なし（上期予想に対する達成率111.8%は記載）","経常利益":"記載なし（上期予想に対する達成率110.5%は記載）","当期純利益":"記載なし（上期予想に対する達成率111.0%は記載）"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益・当期純利益は上期予想を上回り、売上高は上期予想比99.9%。通期連結業績予想に変更はありません。
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":17905,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":4432,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}},"海外":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":-182,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-869,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比":{"粗利の増加":"+7.9億円","マーケティングコスト減少":"+0.7億円","のれん・商標権償却費増加":"-0.3億円","その他販管費増加":"-2.6億円"},"営業利益の販管費増減":{"販管費の増加":"-2.2億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1983,"単位":"店舗","期中の出店数":{"2Q":1,"上期累計":7},"期中の閉店数":{"2Q":2,"上期累計":2},"期中の純増数":{"2Q":-1,"上期累計":5}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年平均成長率":"10%以上（営業利益、EBITDA、フリー・キャッシュ・フロー）","ROIC":"12%以上を維持し、15%を目指す","目標年度":"2025年8月期以降5カ年"}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"12%以上を維持し、15%を目指す","2024年8月期実績":"12.0%","2025年8月期予想":"14.2%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":17,"単位":"円/株","中間配当":8,"期末配当":9}
- 配当性向: {"率":39.1,"単位":"%","目標":"連結配当性向50%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":53,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"50-79歳人口50百万人","団塊世代":"7.6百万人","団塊ジュニア世代":"9.8百万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都中野区との地域包括ケア推進パートナーシップ協定、メンズ・カーブスの多店舗展開（2025年8月期下期5-7店舗、2026年8月期以降20店舗/年）、新ブランドXの展開（2025年8月末35-37店舗、2026年8月期以降35-45店舗/年）、オンラインフィットネス『おうちでカーブスWプラン』への注力、会員向け新商品『ヘルシービューティ』の販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「達成率 99.9%」、営業利益「達成率 111.8%」、経常利益「達成率 110.5%」、当期純利益「達成率 111.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「予想比99.9%」、営業利益「予想比111.8%」、経常利益「予想比110.5%」、当期純利益「予想比111.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（9-11月）」「2Q（12-2月）」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「サマリーに「上期過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」「会員数は上方修正 84～85万会員→86～87万会員へ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「粗利の増加 +7.9億円」「マーケティングコスト減少 +0.7億円」「のれん･商標権償却費増加 △0.3億円」「その他販管費増加 △2.6億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数 78.2万会員→82.8万会員へ」「ロイヤルティ等収入の増加」「会員向け物販売上高 105.1億円→110.1億円へ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別損益計算書に「国内 売上高17,905百万円、営業利益4,432百万円」「海外 売上高285百万円、営業利益△182百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングコスト減少 +0.7億円」「その他販管費増加 △2.6億円」「人件費､システム関連費､会議費増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「差異 △9百万円」「達成率 99.9%」、営業利益「差異 +355百万円」、販管費「その他販管費増加 △2.6億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート 米ドル151.94円」「プロテイン原材料価格の高騰・為替リスクは想定内に収まる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「プロテイン原材料価格の高騰・為替リスクは想定内に収まる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年8月期下期 5-7店舗」「通期連結業績予想に変更はありません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年平均成長率10%以上」「ROIC 12%以上を維持し、15%を目指す」「2024年8月期実績」「2025年8月期予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京都中野区と『地域包括ケア推進パートナーシップ協定』締結」「新ブランドX」「メンズ･カーブス出店計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数82.8万名」「店舗数1,983店舗」「チェーン売上422.5億円」「退会率2.2%」「契約率54.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「前年同期末比+4.6万名」、店舗数「前期末比+5店舗」、チェーン売上「前同比106.1%」、会員向け物販2Q「前年同期間比93.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「会員数82.8万名」「会員向け物販売上高110.1億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カーブスインストラクター 7,000名強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50-79歳人口 50百万人」「団塊世代7.6百万人」「団塊ジュニア世代9.8百万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%を目標として実施していくことを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 12%以上を維持し、15%を目指す」「2024年8月期実績12.0%」「2025年8月期予想14.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △53百万円」「無形固定資産の取得による支出 △304百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年８月期第２四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「今後の事業戦略と当社強み」「Appendix」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」「多店舗展開本格スタート」「2026年8月期～20店舗/年」」）
