# カーブスホールディングス（7085） 2025年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20250414515130
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上高が前年同期比6.8％増、営業利益が20.3％増となり、売上高・各利益段階がいずれも中間期として過去最高となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置いた一方、期末会員数の見込みは86～87万人に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客サービス強化による会員満足度向上、会員数の拡充、店舗網の拡大に取り組んだ。会員数増加や月次退会率の低下、会員向けの食生活相談強化による定期購入契約の増加などが業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":18190,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":3380,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2108,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- １株当たり当期純利益: 22円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.9,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":39932,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2785,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-361,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2496,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7921,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00円（前期実績）","revised_forecast":"17.00円（今期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 記載省略（単一セグメント：カーブス事業）
- セグメント別利益: 記載省略（単一セグメント：カーブス事業）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":343,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 93,857,493株
- 期末自己株式数: 1,797,490株
- 業績の増減要因: 顧客サービス強化による会員満足度向上、会員数拡充、店舗網拡大、月次退会率の低下、食生活相談強化による定期購入契約増。販管費は教育費・人件費など人的資本強化で増加したが、広告宣伝費は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は18,190百万円、通期予想は38,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,380百万円、通期予想は6,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は20.3％増、経常利益は19.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は16.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は17,028百万円から18,190百万円、営業利益は2,809百万円から3,380百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,380百万円、経常利益3,330百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,108百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は6,300百万円、前連結会計年度比15.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当金は15.00円、2025年8月期予想は17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 6百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前中間連結会計期間19百万円、当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「利益率は前中間連結会計期間16.5％、当中間連結会計期間18.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期中間期50.9％、2024年8月期46.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,785百万円、前年同期1,151百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「会員数は前年同期末比4.6万名増、店舗数は12店舗増。食生活の相談を強化した結果、定期購入契約増につながった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数は前年同期末比4.6万名増、店舗数は12店舗増。販管費は前年同期比2億21百万円増加、チェーン売上高は24.2億円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客サービス強化による会員満足度向上、会員数拡充、店舗網拡大に努めております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、いずれも…過去最高となっております。」また、「軽微であると見込んでおります」「大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年9月1日から2025年2月28日で、売上高18,190百万円、営業利益3,380百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置に関しましては、当社の事業および当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」「個人消費を中心とした国内経済への影響については引き続き注視をして参ります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「欧州カーブスについて「決算期のずれにより、２ヶ月遅れでの連結取り込み」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有　機関投資家・アナリスト向け」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗数1,983店舗、会員数82.8万名、チェーン売上高422.5億円。」）
