# カーブスホールディングス（7085） 2025年8月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20250114550411
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、会員数の増加と会員向け物販の拡大により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。会員数は86.0万名、店舗数は1,984店舗となった。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加によるロイヤルティ等収入の増加、ウルトラプロテインやヘルシービューティの販売数増加による会員向け物販収入の増加が売上増の主因。営業利益は粗利の増加とマーケティングコストの減少が押し上げた一方、のれん・商標権償却費やその他販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8854,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":1698,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 経常利益: {"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 純利益: {"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- 売上総利益率: {"率":"44.7%","前年同期比":"+1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"19.2%","前年同期比":"+5.5ポイント"}
- 販管費: {"value":2258,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,854百万円、営業利益1,698百万円、経常利益1,700百万円、当期純利益1,064百万円（9-11月の3か月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 会員数は計画を上回る推移
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":8729,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":2191,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}},"海外":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":-65,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-427,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利の増加":"+7.3億円","マーケティングコスト減少":"+0.1億円","のれん・商標権償却費増加":"-0.1億円","その他販管費増加":"-0.7億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":1984,"単位":"店舗","期中の出店数":6,"期中の閉店数":0,"期中の純増数":6}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2Qは例年、会員数が1Q末比で純減する季節性。マーケティングコストは1Q比で減少する見込み。2Qは研修費等の費用増加を見込む。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 店舗とオンラインのハイブリッドサービス『おうちでカーブスWプラン』の強化、メンズ・カーブスの新規出店と多店舗展開の本格化、欧州での実験店舗出店とビジネスモデル構築、ヘルシービューティ新味の発売、食生活の相談強化月間の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員数は計画を上回る推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「会員数は計画を上回る推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（9-11月）実績」および「当期1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「会費入会金売上､会員向け物販売上ともに過去最高水準で推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で上期･通期業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「粗利の増加 +7.3億円」「マーケティングコスト減少 +0.1億円」「のれん･商標権償却費増加 △0.1億円」「その他販管費増加 △0.7億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数…86.0万会員へ」「ウルトラプロテイン､ヘルシービューティの販売数が大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利の増加 +7.3億円」「マーケティングコスト減少 +0.1億円」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…前Q比△0.9億円」「会員向け物販売上高 55.8億円 → 52.2億円」「1Qは例年定期購入型商品の販売数減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qは例年会員数純減の計画」「マーケティングコストは1Q比減少の見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の見通しと戦略」「2Qは例年会員数純減の計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「おうちでカーブスWプラン」「メンズ･カーブス」「ヘルシービューティ 新味をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料3、14、15、16、23、24ページ等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数…前年同期末比5.0万名純増」「店舗数…純増数+6店舗」「月次退会率1.98% 過去最低水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年8月期第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「1Q実績サマリー」「1Q実績詳細」「1Qの事業状況と取り組み」「2Q以降の見通しと戦略」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益16.9億円」「費用増加見込み」「減少の見込み」」）
