# カーブスホールディングス（7085） 2025年８月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20250114550389
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

第1四半期は会員数の増加などにより、売上高が前年同期比17.4％増、営業利益が63.9％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の15円から17円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

顧客サービス強化による会員満足度向上、TVCM・WEB・口コミ・地域密着プロモーションによる新規入会増、会員数拡充、店舗網拡大などにより売上高が増加した。利益面では、会員数増加に伴うFC加盟店からの広告分担金供出額の増加などで広告宣伝費が前年同期比18百万円減少した一方、円安に伴うのれん・商標権償却額、人件費およびその他費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":8854,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":1698,"unit":"百万円","yoy_pct":63.9}
- 経常利益: {"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- １株当たり当期純利益: 11.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.3,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":37142,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00","revised_forecast":"17.00","change":"2.00","change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":523,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":93857493,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1797437,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 顧客サービス強化、会員数拡充、店舗網拡大、TVCM・WEB・口コミ・地域密着プロモーションにより新規入会が増加し、月次退会率も過去最低水準に抑制された。利益面では、FC加盟店からの広告分担金供出額の増加などにより広告宣伝費が減少した一方、円安に伴うのれん・商標権償却額、人件費およびその他費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高380億円、第1四半期実績は88億54百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期16億98百万円、通期予想63億円。売上高は第1四半期88億54百万円、通期予想380億円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17.4％増、営業利益63.9％増、経常利益61.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益59.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,544百万円から8,854百万円、営業利益は1,036百万円から1,698百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,698百万円、経常利益1,700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,064百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益63億円（前連結会計年度比15.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当は15.00円、2025年8月期予想は17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 5百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益（利益率） 前第1四半期連結累計期間13.7％、当第1四半期連結累計期間19.2％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期47.3％、前連結会計年度46.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規入会増において着実な成果」「月次退会率は過去最低水準」「会員数は…4.2万名純増し、86.0万名」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数は4.2万名純増、店舗数は6店舗増、広告宣伝費は前年同期比18百万円減少、営業利益は662百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TVCMを集中投下」「WEBを中心としたメディアミックスマーケティング」「口コミ紹介マーケティング」「地域密着プロモーションを展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は88億54百万円…営業利益は16億98百万円」と記載する一方、「…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2024年11月30日」、売上高8,854百万円、営業利益1,698百万円、会員数86.0万名。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後事業環境が変化し、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「決算期のずれにより、２ヶ月遅れでの連結取り込み」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数1,984店舗」「会員数86.0万名」「チェーン売上高208.9億円」」）
