# カーブスホールディングス（7085） 2024年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20241015598024
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2024年8月期は、会員数の増加や会員向け物販の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益・経常利益は過去最高となった。2025年8月期も増収増益とし、年間配当予想を17.00円とした。

## 会社が挙げた理由

会員数増加に向けたキャンペーンやメディアミックスマーケティング、顧客満足度向上による退会率低下、主力商品のリニューアル・新商品の販売が寄与した。広告宣伝費や人件費などは増加したが、会員向け物販の伸長などにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":35465,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":5458,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 経常利益: {"value":5472,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3566,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- １株当たり当期純利益: 38.75円
- 売上高営業利益率: 15.4
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":38.5}
- 総資産: {"value":41374,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5426,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-967,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4327,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8002,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 38.7
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":715593,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":19782,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 93,857,493株
- 期末自己株式数: 1,797,434株
- 業績の増減要因: 会員数は前連結会計年度末の77.7万名から4万名純増して81.7万名となった。新規入会募集キャンペーン、メディアミックスマーケティング、口コミ紹介マーケティング、地域密着プロモーション、顧客満足度向上、主力商品のリニューアルおよび新商品の販売が業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2024年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は354億65百万円(前年同期比18.1％増)、営業利益は54億58百万円(前年同期比41.7％増)、経常利益は54億72百万円(前年同期比42.4％増)…親会社株主に帰属する当期純利益は…35億66百万円(前年同期比39.8％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「35,465百万円 18.1％」、営業利益「5,458百万円 41.7％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,458百万円」、経常利益「5,472百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,566百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年8月期営業利益「5,458百万円」、2025年8月期通期営業利益予想「6,300百万円（15.4％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年８月期「合計15.00円」、2025年８月期(予想)「合計17.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）38.7％」とあるが、株主還元方針の目標値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損6,244千円」「減損損失19,782千円」「特別損失合計26,026千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書：「減損損失 19,782」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率「2024年８月期15.4％」「2023年８月期12.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年８月期46.9％」「2023年８月期38.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2024年８月期5,426百万円」「2023年８月期4,920百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は、前連結会計年度末77.7万名から4万名純増し、81.7万名となりました。」「新規入会増において着実な成果を上げることができました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員数…4.0万名」「店舗数…16店舗」「チェーン売上高…95.9億円」「営業利益…1,606百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客サービス強化による会員満足度向上、会員数拡充、店舗網拡大に努めております。」「年３回の新規入会募集キャンペーンを行い…」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は過去最高となっております。」「2025年８月期の通期連結業績見通しは…を見込んでいます。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１．2024年８月期の連結業績（2023年９月１日～2024年８月31日）」「2025年８月期の通期連結業績見通しは、売上高380億円…」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後事業環境が変化し、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度末（2024年６月末（決算期のずれにより、２ヶ月遅れでの連結取り込み））」および「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表には売上高、利益、会員数、店舗数等が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数1,978店舗」「会員数81.7万名」「チェーン売上高809.7億円」」）
