# カーブスホールディングス（7085） 2024年８月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20240709546091
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期累計は、会員数と会員向け物販の伸びなどにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加によるロイヤルティ等収入の増加、会員向け物販収入の増加、新商品・定期購入型商品の好調、粗利の増加、無形固定資産償却費の減少が増益要因となった。一方、広告宣伝費や人件費などの販管費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26511,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5}
- 営業利益: {"value":4454,"unit":"百万円","yoy_pct":143.9}
- 経常利益: {"value":4472,"unit":"百万円","yoy_pct":150}
- 純利益: {"value":2924,"unit":"百万円","yoy_pct":156}
- 売上総利益率: {"率":"42.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期42.8%から0.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"16.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期13.9%から2.9ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":6764,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"9,483百万円","営業利益":"1,644百万円","経常利益":"1,679百万円","当期純利益":"1,118百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"346〜350億円","営業利益":"49〜51億円","経常利益":"48.5〜50.5億円","当期純利益":"30.2〜31.4億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":"26,132百万円","営業利益":"5,935百万円","売上高前年同期比":"119.6%","営業利益前年同期比":"127.2%"},"海外":{"売上高":"378百万円","営業利益":"△220百万円","売上高前年同期比":"109.4%","営業利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1974,"単位":"店舗","期中出店数":"17店舗（3Q単独7店舗）","期中閉店数":"5店舗（3Q単独4店舗）","純増数":"12店舗（3Q単独3店舗）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"50〜79歳人口":"2020年4,861万人、2025年4,956.8万人、2030年4,797.9万人、2035年4,677.8万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4Qの新規入会キャンペーンと全国TVCMの集中投下、大阪府柏原市との健康づくり推進に関する連携協定、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターとの共同研究開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」として通期予想と1-3Q累計実績を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期（当期）3Q（3-5月）実績」として売上高9,483百万円、営業利益1,644百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ前を超え過去最高」「会費入会金売上､会員向け物販売上とも過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1-3Q累計営業利益44.5億円 前同比+13.5億円」の図で、粗利の増加+17.2億円、マーケティングコスト増加△1.0億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数…約80.0万会員へ」「会員向け物販売上高…129.1億円→166.2億円へ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングコスト増加△1.0億円」「その他販管費増加△3.9億円」「無形固定資産償却費減少2.0億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前Q比92.7%。「販管費+294百万円 広告宣伝費増」「2Qは例年季節的な要因によりマーケティング活動を抑制」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「4Qの施策や見通しは記載されているが、業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q新規入会キャンペーン実施」「6月､7月に各10日間ほどTVCMを集中投下」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪府柏原市と『健康づくりの推進に関する連携協定』を締結」「東北大学…と…研究を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数 約80.0万名」「店舗数1,974店舗」「チェーン売上605.3億円」「退会率…2.2%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数…前年同期末比+2.8万名」「会員向け物販売上…前年比128.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ウルトラプロテイン 約5,000円/月・個」などの記載はあるが、販売数量との組み合わせた実績指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50-79歳の人口予測」として2020年48,610千人、2025年49,568千人などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「3Q実績サマリー」「3Qの事業状況と取り組み」「4Qの見通しと戦略」を掲げ、各種グラフ・図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「42〜50ページに「私達の使命」「サステナビリティ基本方針」「会社概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」「4Q新規入会キャンペーン実施」と記載する一方、末尾で「意見や予測等は…当社の判断」としている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明は3〜40ページに及び、42〜50ページに会社概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値について「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」「4Qの見通しと戦略」および「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」との記載。」）
