# カーブスホールディングス（7085） 2024年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20240709546060
種別: 決算
開示日: 2024-07-09
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企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

第3四半期累計は、会員数の増加や広告・マーケティング施策などを背景に、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会員数の拡充、店舗網の拡大、3月・4月のTVCM集中投下とWEBマーケティング、顧客満足度の向上、会員向けの食生活相談の強化が業績を押し上げた。販管費は広告宣伝費、人件費、その他費用の増加などにより増加したが、海外子会社の無形固定資産の償却終了などにより償却費全体は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":26511,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":4454,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 経常利益: {"value":4472,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2924,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- １株当たり当期純利益: 31.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.1%","前期末":"38.5%"}
- 総資産: {"value":39229,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17682,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"34,600〜35,000","unit":"百万円","yoy_pct":"15.2〜16.6%"},"営業利益":{"value":"4,900〜5,100","unit":"百万円","yoy_pct":"27.2〜32.4%"},"経常利益":{"value":"4,850〜5,050","unit":"百万円","yoy_pct":"26.2〜31.4%"},"純利益":{"value":"3,020〜3,140","unit":"百万円","yoy_pct":"18.4〜23.1%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":19438,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2389,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":19438,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 93857493
- 期末自己株式数: 1797874
- 業績の増減要因: 会員数の拡充、店舗網の拡大、TVCMの集中投下とWEBマーケティング、顧客満足度の向上、会員向けの食生活相談の強化。広告宣伝費、人件費、その他費用の増加、円安によるのれん・商標権償却額の増加が販管費を押し上げた一方、海外子会社の無形固定資産の償却終了などにより償却費全体は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は26,511百万円、通期予想は34,600〜35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,454百万円、通期予想は4,900〜5,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26,511百万円（19.5％増）、営業利益4,454百万円（43.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,924百万円（56.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.5％増、営業利益は前年同期比43.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,454百万円、経常利益4,472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,924百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益49億円〜51億円（前連結会計年度比27.2％〜32.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当金は10.00円、2024年8月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計21,827千円。内訳は固定資産除却損2,389千円、減損損失19,438千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失19,438千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益（利益率）は前第3四半期13.9％、当第3四半期16.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末45.1％、前連結会計年度末38.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表と四半期連結損益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「会員数は前連結会計年度末から2.3万名純増し80.0万名となった。また、会員数拡充、店舗網拡大に努めております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比3億68百万円増加、償却費全体は84百万円減少、円安による償却額は72百万円増加。会員数は2.3万名純増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「3月、4月にTVCMを集中投下しWEBを中心としたマーケティングを展開したこと、顧客満足度の向上、食生活の相談を強化したことが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は増加しました、営業利益は増加しましたと記載する一方、通期業績は見込んでおります、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたしますと記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年8月期第3四半期の対象期間は2023年9月1日〜2024年5月31日で、売上高26,511百万円、営業利益4,454百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「欧州カーブスは決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込みと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有、四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内カーブス店舗数1,974店舗、会員数80.0万名、新規出店数7店舗、閉店・統合数4店舗。」）
