# カーブスホールディングス（7085） 株式会社カーブスジャパン、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターと共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20240618530795
種別: その他開示
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

カーブスジャパンが東北大学と、サーキットトレーニングが認知機能・腸内細菌・心理指標に与える影響の仕組みを調べる共同研究を始める。研究は2024年7月から2025年1月末までの予定で、運動介入は同年9月から12月に行う予定。

## 会社が挙げた理由

運動による認知機能、腸内細菌、メンタルヘルスへの有益な効果は示されているものの、そのメカニズムが明らかになっていないため。タンパク質、腸内細菌、認知機能、心理指標を包括的に分析し、サーキットトレーニングの効果を裏付ける仕組みを解明することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーブスのサーキットトレーニング
- 相手先: 国立大学法人 東北大学 スマート・エイジング学際重点研究センター
- 相手先の概要: センター長は瀧靖之。医学、工学、経済学、文学などの研究者を有し、スマート・エイジング実現に向けた学際研究および産学連携活動を行う東北大学の研究拠点。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社カーブスジャパンと東北大学による共同研究。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（研究開始予定）
- 適用分野: 認知機能、腸内細菌、心理指標、加齢に伴う認知機能低下の抑制、スマート・エイジング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー11階（株式会社カーブスジャパン）
- 拠点の規模: 全国1,971店舗（2023年11月末日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 80.9万人の会員（2023年11月末日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Nouchi, R. et al. (2014), Age (Dordr). 36(2):787–799; Nouchi, R., Nouchi, H., & Kawashima, R. (2020), Frontiers in Aging Neuroscience. 12:179; 東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター公式HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「期間：2024年7月から2025年1月末を予定（運動介入は9月から12月を予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターと株式会社カーブスジャパンは…研究を開始します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年7月から2025年1月末を予定（運動介入は9月から12月を予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「【これまでの共同研究に関する成果】」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「研究を開始します。期間：2024年7月から2025年1月末を予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「研究を開始します。／期間…を予定／関与していると推測されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立大学法人 東北大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターとカーブスジャパン…共同研究」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「センター長：瀧靖之／医学、工学、経済学、文学始め、多様な専門領域を有する研究者を有して…産学連携活動を行っています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「東北大学と株式会社カーブスジャパンは共同研究において…明らかにしています。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「共同研究を開始します。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「現在800万人以上の患者がいると推計／合計で年間約14.4兆円に上ると試算」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「推計されます／試算されており」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Nouchi, R. et al. (2014)…doi: 10.1007/s11357-013-9588-x／東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター公式HP」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年7月から2025年1月末を予定／40歳以上／全国1,971店舗（2023年11月末日現在）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「我が国が抱える高齢化に伴う問題の解決の糸口になると考えられます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「研究を開始します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「株式会社カーブスジャパン…研究を開始します。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「数千種類のタンパク質解析を新たに取り入れることで…さらに、腸内細菌、認知機能、心理指標を加えて」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「共同研究」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社である株式会社カーブスジャパン」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「対象者：40歳以上の地域住民（女性限定）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「全国1,971店舗…80.9万人…の会員」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「doi: 10.1007/s11357-013-9588-x／doi: 10.3389/fnagi.2020.00179」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社カーブスホールディングス／（コード：7085、東証プライム市場）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「包括的に解明／社会的ニーズは極めて大きい」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「関与していると推測されます／解明されることは以下の3点です／予定」）
