# カーブスホールディングス（7085） 株式会社カーブスジャパン、大阪府柏原市と 「健康づくりの推進に関する連携協定」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20240419573438
種別: その他開示
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

カーブスジャパンが大阪府柏原市と、市民の健康づくりを進めるための連携協定を締結した。健康イベント、ヘルスリテラシー向上、生活習慣病予防、運動習慣の定着などで協力する。

## 会社が挙げた理由

柏原市の「第4期健康かしわら21計画（健康増進計画）」を推進し、市民の健康寿命を延ばすとともに、ヘルスリテラシーを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 女性だけの30分フィットネス カーブス
- 相手先: 大阪府柏原市
- 相手先の概要: 大阪府柏原市。市長は冨宅正浩。
- 相手先の関係: not_disclosed
- 当社との関係: カーブスジャパンと柏原市が健康づくり事業で連携する協定を締結。カーブス河内国分駅前が連携に参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月19日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 健康づくりイベント、ヘルスリテラシーの向上、生活習慣病の予防、運動習慣の定着、市民の健康増進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府柏原市国分本町1-1 ジョイフル国分3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国1,971店舗、約80.9万人の会員（2023年11月末日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立健康・栄養研究所、筑波大学大学院人間科学総合科 久野研究室、東京都健康長寿医療センター研究所、東北大学加齢医学研究所 川島隆太研究室

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年4月19日に「健康づくりの推進に関する連携協定」を締結しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「連携協定を締結しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月19日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「柏原市とカーブスジャパン、大阪府で2例目となる事業連携協定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「締結しましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「締結しました」「連携して取り組みます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「大阪府柏原市」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社カーブスジャパンおよび市内のカーブス店舗が連携し、市民の健康増進に取り組む」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「市長：冨宅 正浩」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「大阪府柏原市」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「大阪府柏原市」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「全国に1,971店舗を展開し、約80.9万人（2023年11月末日現在）の会員」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2023年11月末日現在」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立健康・栄養研究所、筑波大学大学院人間科学総合科 久野研究室、東京都健康長寿医療センター研究所、東北大学加齢医学研究所 川島隆太研究室」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「全国に1,971店舗を展開し、約80.9万人の会員」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「市民の健康寿命を延ばすとともにヘルスリテラシーの向上を目指します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「柏原市の健康づくり事業をより一層推進するため」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「市内のカーブス店舗（カーブス河内国分駅前）が連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「女性だけの30分フィットネス カーブス」など運動施設を運営」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「運動施設を運営する株式会社カーブスジャパン」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社である株式会社カーブスジャパン」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「大阪府で2例目となる事業連携協定」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大阪府柏原市」「市内のカーブス店舗（カーブス河内国分駅前）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「全国に1,971店舗を展開し、約80.9万人の会員」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「独自に開発した油圧式マシン」「1回30分間で全身を鍛えられるサーキットトレーニング」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「女性だけの30分フィットネス カーブス」「カーブス河内国分駅前」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名（コード：7085、東証プライム市場）、問合せ先、以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本協定は…を目的としています」「以下の内容について連携して取り組みます」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
