# カーブスホールディングス（7085） 2024年８月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20240411569008
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2024年8月期上期は、会員増と新商品による会員向け物販の拡大で、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、当初の上期計画も超過した。これを踏まえ、通期業績予想を修正し、下期は広告宣伝費を4～6億円程度積み増す計画とした。

## 会社が挙げた理由

会員数の純増、ロイヤルティ等収入の増加、新プロテイン・新商品の販売拡大、原価・販管費の抑制、無形固定資産償却費の減少が業績改善の要因。下期は市場動向を踏まえ、会員数増加を狙って広告宣伝費を当初予想から4～6億円程度積み増す。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17028,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6}
- 営業利益: {"value":2809,"unit":"百万円","yoy_pct":138.2}
- 経常利益: {"value":2792,"unit":"百万円","yoy_pct":145.9}
- 純利益: {"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":153.2}
- 売上総利益率: {"value":"41.9%","yoy_pct":"前年同期比1.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"16.5%","yoy_pct":"前年同期比2.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":4330,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9483,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1773,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1739,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1138,"unit":"百万円"},"営業利益率":"18.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"346～350億円","営業利益":"49～51億円","経常利益":"48.5～50.5億円","純利益":"30.2～31.4億円","1株当たり年間配当":"12.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は当初予想を上回った。売上高達成率103.8%、営業利益達成率135.1%、経常利益達成率135.9%、当期純利益達成率139.9%（いずれも当初上期予想比）
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":16786,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6},"営業利益":{"value":3799,"unit":"百万円","yoy_pct":122.3}},"海外":{"売上高":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3},"営業利益":{"value":-154,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-835,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"粗利の増加":"+8.2億円","マーケティングコスト減少":"+2.0億円","無形固定資産償却費減少":"+1.3億円","のれん・商標権償却費増加":"-0.3億円","その他販管費増加":"-3.4億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"定期購入型商品の契約数":"過去最高","新商品販売価格":"約5,000円/月・個"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":1971,"単位":"店舗","2Q出店数":1,"2Q閉店数":1,"2Q純増数":0,"上期出店数":10,"上期閉店数":1,"上期純増数":9}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"下期店舗数純増":11,"通期末店舗数":1982,"期末会員数":"81～82万名（オンライン会員を含む）","下期広告宣伝費":"当初予想から4～6億円程度積み増し"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円/株","中間配当":"6.00円","期末配当":"6.00円"}
- 配当性向: 35.2～36.6%（連結配当性向の目標は50%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"50～79歳人口":{"2020年":"48,610千人","2025年":"49,568千人","2030年":"47,979千人","2035年":"46,778千人"},"50歳未満人口":{"2020年":"65,999千人","2025年":"60,568千人","2030年":"56,692千人","2035年":"53,782千人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3Qの新規入会キャンペーンと全国TVCM、シニア層向けマーケティングの再構築、ウルトラプロテインへの全面リニューアル、ヤング層向け新商品ヘルシービューティの販売、メンズ・カーブスの多店舗化に向けたビジネスモデル構築

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高予想比…達成率103.8%」「営業利益予想比…達成率135.1%」「経常利益予想比…達成率135.9%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（12-2月）実績」として売上高9,483百万円、営業利益1,773百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ前を超え過去最高」「会費入会金売上、会員向け物販売上とも過去最高」「定期購入型商品の契約数過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「上期営業利益28.0億円 前同比+7.7億円」の図に「粗利の増加+8.2億円」「マーケティングコスト減少+2億円」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数…78.2万会員へ」「新プロテイン･新商品発売が奏功し､定期購入型商品の契約数過去最高に」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加△0.5億円」「マーケティングコスト減少+2億円」「無形固定資産償却費減少+1.3億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん･商標権償却費増加△0.3億円」「その他販管費増加△3.4億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下期店舗数は11店舗純増の期末1,982店舗」「期末会員数は81～82万名」「広告宣伝費を…4-6億円程度積み増す」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24/08上期実績」「24/08通期予想」に加え、「下期店舗数は11店舗純増」「期末会員数は81～82万名」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Q新規入会キャンペーン実施」「全国TVCM投下」「ウルトラプロテイン＆ヘルシービューティ販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「会員数78.2万名」「店舗数1,971店舗」「12-2月月次退会率2.2%」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期末比2.4万会員純増」「チェーン売上…過去最高」「会員向け物販売上…前年比125.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定期購入型商品の契約数は過去最高」「販売価格は…約5,000円/月･個」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50-79歳人口予測」として2020年48,610千人、2025年49,568千人などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%を目標として実施していくことを基本方針」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年8月期第2四半期 決算補足説明資料」で、目次に「実績サマリー」「事業状況と取り組み」「下期以降の見通しと戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「33ページ以降に「カーブスグループのサステナビリティ」、49ページ以降に使命・強み・市場機会・会社概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末会員数は81～82万名…と予想」「順調に推移する見込み」「積み増す予定」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数…2.4万会員純増」「会員向け物販売上…前年比125.0%」「定期購入型商品の契約数過去最高」。」）
