# カーブスホールディングス（7085） 2024年８月期第２四半期累計期間の連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20240311551436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2024年8月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。第2四半期累計では利益を約32～34％引き上げ、通期では広告宣伝費を4～6億円程度積み増す前提でも、利益を4.1～8.5％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

会員数と会員向け物販が順調に推移し、特に新商品の販売が当初予想を上回ったこと、原価および販管費を抑制できたことから、第2四半期累計の売上高・利益が予想を上回る見込みとなった。通期については、会員数増大の好機と判断し、広告宣伝費を当初予想から4～6億円程度積み増す予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":16400,"通期":"34,000～34,600"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":17000,"通期":"34,600～35,000"},"change":{"第２四半期累計":600,"通期":"600～1,000"},"change_rate":{"第２四半期累計":3.7,"通期":"1.8～2.9"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2080,"通期":"4,700～4,900"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2770,"通期":"4,900～5,100"},"change":{"第２四半期累計":690,"通期":"200～400"},"change_rate":{"第２四半期累計":33.2,"通期":"4.3～8.5"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2055,"通期":"4,650～4,850"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2750,"通期":"4,850～5,050"},"change":{"第２四半期累計":695,"通期":"200～400"},"change_rate":{"第２四半期累計":33.8,"通期":"4.3～8.5"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1290,"通期":"2,900～3,020"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1700,"通期":"3,020～3,140"},"change":{"第２四半期累計":410,"通期":"120～240"},"change_rate":{"第２四半期累計":31.8,"通期":"4.1～8.3"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":14.01,"通期":"31.50～32.81"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":18.47,"通期":"32.81～34.11"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月11日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高14,482百万円、営業利益2,033百万円、経常利益1,914百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,178百万円、1株当たり四半期純利益12.80円。通期：売上高30,022百万円、営業利益3,851百万円、経常利益3,841百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,551百万円、1株当たり当期純利益27.71円。
- 修正の理由: 会員数および会員向け物販の順調な推移、特に新商品の販売が当初予想を上回ったこと、原価および販管費の抑制により、第２四半期累計の売上高・利益が予想を上回る見込み。通期は会員数増大の好機と判断し、広告宣伝費を当初予想から４～６億円程度積み増す予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月期第２四半期累計期間の連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年８月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は「売上高600、営業利益690、経常利益695、四半期純利益410」、通期も売上高・各利益の増減額を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は「営業利益33.2、経常利益33.8、四半期純利益31.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は「売上高3.7、営業利益33.2、経常利益33.8、四半期純利益31.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「33.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率「3.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益は「1,700百万円」、前期実績は「1,178百万円」。通期の当期純利益は「3,020～3,140百万円」、前期実績は「2,551百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計では前回予想と今回修正予想の全科目に差額が記載され、通期も「600～1,000」「200～400」「120～240」などの増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「会員数および会員向け物販の順調な推移」「原価および販管費の抑制」「広告宣伝費を…積み増す予定」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「会員数および会員向け物販の順調な推移」「新商品の販売が当初予想を上回る実績」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「とくに会員向け物販においては新商品の販売が当初予想を上回る実績」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「会員数および会員向け物販」「新商品の販売」「原価および販管費の抑制」「広告宣伝費を…積み増す予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費を当初予想から４～６億円程度積み増す予定」とある一方、個別要因別の業績影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場動向から当期を会員数増大の好機と判断」「原価および販管費の抑制」「広告宣伝費を…積み増す予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月期通期業績予想」および「広告宣伝費を当初予想から４～６億円程度積み増す予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期を会員数増大の好機と判断」「2024年8月期通期業績予想も修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初発表予想を上回る見込み」「原価および販管費の抑制」「広告宣伝費を…積み増す予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「会員数および会員向け物販」「原価および販管費」「広告宣伝費」に関する説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「市場動向から当期を会員数増大の好機と判断をしており、広告宣伝費を当初予想から４～６億円程度積み増す予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は会員数・物販・費用抑制・広告宣伝費の説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年３月11日」、対象期間は「2023年９月１日～2024年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月11日に公表いたしました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想も修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正理由には業績数値と広告宣伝費の記載があるが、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「積み増す予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
