# カーブスホールディングス（7085） 2024年８月期第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20240110512690
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、会員数の増加と会員向け物販の伸長により増収となり、マーケティング費用の減少も加わって営業利益が大幅に増加した。上期・通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加に伴うロイヤルティ等収入の増加、会員向け物販収入の増加、広告効率改善などによるマーケティングコストの減少が主な理由。商品販売促進関連費用や人件費などの販管費増加、円安による償却費増加、為替差益の減少も記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7544,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8}
- 営業利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":163.9}
- 経常利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":146.2}
- 純利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":142.9}
- 売上総利益率: {"率":42.8,"前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"率":13.7,"前年同期比増減ポイント":4.6}
- 販管費: {"value":2189,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高75.44億円、営業利益10.36億円、経常利益10.53億円、当期純利益6.66億円（いずれも1Q単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4650,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画通り進捗
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":7442,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9},"営業利益":{"value":1615,"unit":"百万円","yoy_pct":136.3}},"海外":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":99.9},"営業利益":{"value":-162,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-416,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利の増加":"+1.8億円","マーケティングコスト減少":"+2.6億円","のれん・商標権・無形固定資産償却費増加":"-0.1億円","その他販管費増加":"-0.2億円"},"経常利益":{"営業利益の増加":"+4.0億円","為替変動による差益の減少":"-0.6億円","その他営業外収益減少等":"-0.07億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":1971,"単位":"店舗","期中出店数":9,"期中閉店数":0,"期中純増数":9}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"not_disclosed","その他":"2Qは季節要因により会員数純減、マーケティングコスト減少の見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新プロテインの販売開始、ヤング層向け定期購入型新商品の販売開始、千葉大学予防医学センターとの共同研究開始、時計台記念病院との心臓リハビリ連携開始、おうちでカーブスWプランの提案強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「会員数は、1Qは計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期（当期）1Q（9-11月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期･通期業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「粗利の増加 +1.8億円」「マーケティングコスト減少 +2.6億円」などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数 78.7万会員 → 80.9万会員へ」「物販売上高 39.0億円 → 42.8億円へ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高、営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングコスト減少 +2.6億円」「その他販管費増加 △0.2億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん･商標権･無形固定資産償却費増加 △0.1億円」「為替変動による差益の減少 △0.6億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qは例年会員数純減の計画」「新プロテイン、新商品発売により1Q比増収の見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の見通しと戦略」「2Qは季節要因により会員数純減の計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プロテイン販売開始」「新商品販売開始」「千葉大学予防医学センターと…研究を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数80.9万人」「店舗数1,971店舗」「退会率2.1%」「アプリ約25万人が利用中」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数…前年同期末比 +2.1万人」「チェーン売上…前年比111.1%」「出店数9店舗、閉店数0店舗」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年８月期第１四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1Q実績サマリー」「1Qの事業状況と取り組み」に加え、「私達の使命」「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見込み」「営業再開予定」「影響は軽微と見込んでおります」」）
