# カーブスホールディングス（7085） 2023年８月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20231013565439
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2023年8月期は、会員数の増加と会員向け物販の拡大により、売上高・営業利益とも前年を上回った。営業利益はマーケティングコストの減少なども寄与し、当初予想も上回った一方、会員数は当初計画に届かなかった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加要因として会員数の増加と会員向け物販収入の増加を挙げている。営業利益については、粗利の増加8.1億円、マーケティングコストの減少9.0億円が増益要因となった一方、のれん・商標権・無形固定資産償却費の増加2.4億円、その他販管費の増加3.5億円が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年8月期 通期
- 売上高: {"value":30022,"unit":"百万円","yoy_pct":109.1}
- 営業利益: {"value":3851,"unit":"百万円","yoy_pct":140.4}
- 経常利益: {"value":3841,"unit":"百万円","yoy_pct":116}
- 純利益: {"value":2551,"unit":"百万円","yoy_pct":113.5}
- 売上総利益率: {"value":"42.7%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":"12.8%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 販管費: {"value":8954,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7832,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":756,"unit":"百万円"},"地域別営業利益":{"国内":1246,"海外":-88,"調整額":-401}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3710,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2422,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.1%","営業利益":"104.1%","経常利益":"103.6%","当期純利益":"105.3%"}
- 計画に対する自己評価: 会員数は当初計画には届かず、業績は予想を上回った
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":29545,"unit":"百万円","yoy_pct":109},"営業利益":{"value":5914,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}},"海外":{"売上高":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":118},"営業利益":{"value":-471,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-1591,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利の増加":"+8.1億円","マーケティングコスト減少":"+9.0億円","のれん・商標権・無形固定資産償却費増加":"-2.4億円","その他販管費増加":"-3.5億円"},"経常利益":{"営業利益増加":"+11.0億円","為替変動による利益減少":"-5.3億円","その他営業外利益減少":"-0.3億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会員数":"776,960人","プロテイン定期契約者数":"増加、5月末時点で過去最高","月会費改定":"+500円（税別）","プロテイン価格改定":"+185円/個"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1962,"単位":"店舗","通期出店数":25,"通期閉店数":10,"通期純増数":15}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2023年8月期実績の期中平均為替レート":"137.98円/米ドル","2023年8月期実績の期末為替レート":"144.99円/米ドル","2024年8月期末会員数":"81～82万人","2024年8月期末店舗数":"1,982店舗"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年8月期実績":"10.00円/株","中間配当":"5.00円/株","期末配当":"5.00円/株","2024年8月期予想":"12.00円/株"}
- 配当性向: {"2023年8月期実績":"36.1%","2024年8月期予想":"38.1%","方針":"連結配当性向50%を目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":162,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 月会費の価格改定、宮城県石巻市との健康づくりに関する包括連携協定、上尾中央総合病院との患者紹介に関する協定、メンズ・カーブスの多店舗化に向けたビジネスモデル構築、新プロテインの発売予定、ヤング層向け定期購入型新商品の発売予定、おうちでカーブスWプランの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率100.1%、営業利益達成率104.1%、経常利益達成率103.6%、当期純利益達成率105.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員数…当初計画には届かず」「営業利益予想比…達成率104.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期（当期）4Q（6-8月）実績」売上高7,832百万円、営業利益756百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「チェーン売上…通期/4Qともにコロナ前を超え過去最高」「会員向け物販売上…過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「粗利の増加+8.1億円」「マーケティングコスト減少+9.0億円」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティングコスト減少+9.0億円」「粗利の増加+8.1億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「地域別の売上高および営業利益として、国内・海外・調整額を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価17,216百万円、販管費8,954百万円。「のれん・商標権・無形固定資産償却費増加△2.4億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当初計画には届かず」、償却費増加△2.4億円、その他販管費増加△3.5億円、為替変動による利益減少△5.3億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「期末会員数81～82万人、期末店舗数1,982店舗、期中平均為替レート137.98円/米ドル」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「シニア層…新規入会強化」「新商品発売による販売数、客単価向上」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プロテイン発売予定」「宮城県石巻市と…包括連携協定を締結」「上尾中央総合病院と…協定を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数776,960人、店舗数1,962店舗、退会率2.2%、オンラインサービス利用会員約4.3万人、アプリ利用者約23万人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「2.2万人純増」、店舗数「15店舗純増」、チェーン売上「前期通期対比110.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月会費+500円（税別）」「プロテイン…価格改定(+185円/個)」「プロテイン定期契約者数増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員待遇向上や採用競争力への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「顧客満足度指数の順位は記載されているが、市場規模・シェアの数値は記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%を目標として実施していくことを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャッシュフロー表では当期の自己株式取得による支出は「-」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出162百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年8月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「私達の使命」「サステナビリティ基本方針」「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年8月期 業績予想」「新プロテイン発売予定」「新しいビジネスモデル、成長戦略構築中」」）
