# カーブスホールディングス（7085） 2023年８月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20231011564741
種別: 決算
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2023年8月期は、売上高が前年比9.1％増、営業利益が40.4％増となり、増収増益でした。2024年8月期も増収増益を見込み、年間配当は前期の10円から12円へ増配する予想です。

## 会社が挙げた理由

会員数の純増、会員向け物販収入の過去最高、広告宣伝費の減少などが業績を押し上げました。広告宣伝費は、FC加盟店からの広告分担金供出額の増加やマーケティングの集客効率改善により減少しました。一方、円安によりのれん・商標権償却額は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":30022,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":3851,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 経常利益: {"value":3841,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2551,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- １株当たり当期純利益: 27.71円
- 売上高営業利益率: 12.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"38.5%","前期末":"32.2%"}
- 総資産: {"value":39111,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15070,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4920,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-891,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4091,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7855,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"経常利益":{"value":4650,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 36.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":908992,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10026,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9421,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10026,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 93857493
- 期末自己株式数: 1800123
- 業績の増減要因: 会員数の純増、会員向け物販収入の過去最高、広告宣伝費の減少など。広告宣伝費はFC加盟店からの広告分担金供出額の増加やマーケティングの集客効率改善により減少した一方、円安によりのれん・商標権償却額は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年８月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2023年８月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「第２四半期（累計）」と「通期」で示されているが、2023年8月期実績の期中進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.1％増、営業利益40.4％増、経常利益16.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益13.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年8月期の売上高は30,022百万円、営業利益は3,851百万円で、前年同期はそれぞれ27,509百万円、2,742百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,851百万円、経常利益3,841百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,551百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益47億円（前連結会計年度比22.0％増）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当は10.00円、2024年8月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損9,421千円、減損損失10,026千円、合計19,447千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 10,026」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、カーブス事業のみの単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年8月期12.8％、2022年8月期10.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年8月期38.5％、2022年8月期32.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年8月期4,920百万円、2022年8月期3,273百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は…2.2万人純増し、77.7万人」とされ、「会員向け物販収入は過去最高」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数は2.2万人純増、販売費及び一般管理費は294百万円減少、円安による償却額は204百万円増加と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客サービス強化による会員満足度向上、会員数拡充、店舗網拡大に努めております」や、キャンペーン・販促活動の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増、営業利益は…増」と記載する一方、次期について「見込んでいます」「予定しています」「予想しています」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月～2023年８月」の経営成績として売上高30,022百万円、営業利益3,851百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動（円安の進行）によって『のれん・商標権償却費』が前連結会計年度比増加すると見込んでおります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗数1,962店舗、会員数77.7万人、新規出店数25店舗と記載されている。」）
