# カーブスホールディングス（7085） 2023年８月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20230707518925
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計は、会員数の増加や会員向け物販の伸長により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、第3四半期単独ではマーケティング費用などが増え、営業利益は前四半期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、会員数の増加に伴うロイヤルティ等収入の増加と、会員向け物販収入の増加によって伸長した。営業利益は、粗利の増加とマーケティングコストの減少が寄与した一方、のれん・商標権・無形固定資産償却費やその他販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22189,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":3094,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":2980,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":1874,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 売上総利益率: {"率":"42.8%","前年同期比":"1.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"13.9%","前年同期比":"2.0ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":6396,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7707,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1066,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":695,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":37.1,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":24.2,"unit":"億円"},"期末会員数":{"value":82.4,"unit":"万人"},"期末店舗数":{"value":1952,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":21843,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":4667,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}},"海外":{"売上高":{"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":-382,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-1190,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比":{"粗利の増加":"+5.2億円","マーケティングコスト減少":"+6.9億円","のれん・商標権・無形固定資産償却費増加":"-2.1億円","その他販管費増加":"-3.3億円"},"営業利益の2Q比":{"粗利の減少":"-1.0億円","マーケティングコスト増加":"-1.8億円","のれん・商標権・無形固定資産償却費減少":"+0.1億円","その他販管費増加":"-0.6億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1956,"単位":"店舗","期中の出店数":{"3Q単独":5,"1-3Q累計":14},"期中の閉店数":{"3Q単独":3,"1-3Q累計":5}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 価格改定による退会等への影響は現時点でなく、通期予想には影響を見込んでいない。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2.2,"unit":"億円（固定資産取得による3Q単独の現金支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4Qの新規入会キャンペーンと全国TVCM・メディアミックスマーケティング、メンズ・カーブス直営店舗の出店・集客ノウハウ確立、プロテイン＋ヒアルロン酸の新商品投入、会員への運動指導・習慣化指導・食事相談の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に変更はありません」「4Q（6,7月）に新規入会キャンペーンを展開し…期末会員数80万前後の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期（当期）3Q（3-5月）実績」として売上高7,707百万円、営業利益1,060百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「プロテイン定期購入者数過去最高に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減について「粗利の増加 +5.2億円」「マーケティングコスト減少 +6.9億円」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数…77.2万会員へ」「会員向け物販収入の増加」「プロテイン定期契約者数増、過去最高に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 12,698百万円」「販管費 6,396百万円」「マーケティングコスト減少 +6.9億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Q営業利益 10.6億円 2Q比△3.4億円」「マーケティングコスト増加 △1.8億円」「粗利の減少 △1.0億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「月会費価格改定による退会などへの影響は現時点でないため、影響は見込まず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q（6,7月）に新規入会キャンペーンを展開」「プロテイン定期契約者数は堅調に推移の見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4Q 新規入会キャンペーン」「メンズ・カーブス直営店舗の出店」「プロテイン＋ヒアルロン酸」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数77.2万人、店舗数1,956店、退会率2.3%、プロテイン販売割合35%以上、海外142店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期末比 +3.4万人」「22/08期末比 +1.7万人」「チェーン売上高 前年同期間比108.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金支払 △4.6億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュの増減で「固定資産取得 △2.2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「3Q実績サマリー」「3Q実績詳細」「3Qの事業状況と取り組み」「4Qの見通しと戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「私達の使命」「サステナビリティ基本方針」「会社概要」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末会員数80万前後の見込み」「影響は現時点でないため、影響は見込まず」」）
