# カーブスホールディングス（7085） 2023年８月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20230413546309
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

2023年8月期上期は、会員数の増加や会員向け物販の伸びで増収・営業増益となった。一方、売上高・経常利益・純利益は上期計画を下回ったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は会員数の増加、オンラインサービスの拡大、会員向け物販の増加により伸長した。営業利益は粗利の増加に加え、広告分担金の増加やマーケティング効率の改善による広告宣伝費の減少、全体的なコスト見直しで計画を上回った。経常利益は、想定していた為替差益に対し、円高により1.0億円の為替差損が発生したため計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14482,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7}
- 営業利益: {"value":2033,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6}
- 経常利益: {"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- 純利益: {"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 売上総利益率: {"value":"43.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期43.9%から0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"14.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期12.9%から1.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":4282,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7547,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1401,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1194,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":711,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":37.1,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":24.2,"unit":"億円"},"期末会員数":{"value":82.4,"unit":"万人"},"期末店舗数":{"value":1952,"unit":"店舗"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予想は据え置き。上期実績では売上高99.2%、営業利益106.8%、経常利益98.2%、当期純利益92.8%の達成率を記載
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":14270,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7},"営業利益":{"value":3106,"unit":"百万円","yoy_pct":118.5}},"海外":{"売上高":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":108.2},"営業利益":{"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-802,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":"粗利の増加+4.1億円、販管費増加△2.0億円、マーケティングコスト減少+2.6億円、のれん・商標権・無形固定資産償却費増加△1.6億円、その他","業績予想比経常利益":"営業利益の増加+1.2億円、為替変動による利益の減少△1.8億円、その他営業外利益増加+0.1億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 会員数75.8万人、1会員当たり月会費単価は1Q末比で微増、プロテイン定期契約者数は増加、定期契約者のお届けスキップ数は微増
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1954,"単位":"店舗","2Q出店数":1,"2Q閉店数":1,"上期累計出店数":9,"上期累計閉店数":2,"上期純増数":7}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":"139.25円/米ドル","期末為替レート":"140.00円/米ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間配当":5,"期末配当":5}
- 配当性向: {"value":38,"unit":"%","目標":"連結配当性向50%"}
- 自己株式取得: 当期上期は自己株式取得による支出なし。前期の取得額は12.47億円
- 設備投資額: {"value":44,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 春・夏の新規入会キャンペーンと全国TVCM・メディアミックスマーケティング、2023年5月の『食生活の相談』強化月間、機能性表示食品『スーパープロテイン・プレミアム+』の投入、メンズ・カーブスの直営店舗出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率99.2%」「営業利益…達成率106.8%」「経常利益…達成率98.2%」「当期純利益…達成率92.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「業績予想比で売上高△117百万円、営業利益+128百万円、経常利益△35百万円、当期純利益△91百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（12-2月）売上高75.4億円、営業利益14.0億円、経常利益11.9億円、当期純利益7.1億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「粗利の増加+4.1億円」「マーケティングコスト減少+2.6億円」「為替変動による利益の減少△1.8億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数71.8万会員→75.8万会員へ3.9万会員純増」「プロテイン定期契約者数増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結損益計算書（地域別）」に国内・海外の売上高、営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費4,282百万円」「マーケティングコスト減少+2.6億円」「のれん・商標権・無形固定資産償却費増加△1.6億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高差異△117百万円」「経常利益差異△35百万円」「当期純利益差異△91百万円」「円高により為替差損1.0億円が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート139.25円」「期末為替レート140.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は春（3,4月）と夏（6,7月）に新規入会キャンペーン」「5月に『食生活の相談』強化月間」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スーパープロテイン・プレミアム+をリリース」「3Q新規入会キャンペーン」「メンズ・カーブス16店舗目もオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総会員数75.8万人」「退会率2.3%」「1,954店舗」「5万人がオンラインサービスを利用中」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数前年同期末比+3.9万人」「上期純増数+7店舗」「チェーン売上高前年同期間比109.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1会員当たり月会費単価は微増」「プロテイン定期契約者数増加」「販売個数が計画を下回る」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想10.00円」「連結配当性向50%を目標」「連結配当性向38.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出…前期△1,247百万円」「当期は-」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△44百万円」「無形固定資産の取得による支出△436百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年8月期第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私達の使命」「サステナビリティ基本方針」「会社概要」のページがある一方、目次の中心は「2Q実績」「事業状況と取り組み」「見通しと戦略」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「会員数増の見込み」「期末店舗数は1,952店舗を上回る見込み」「意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」」）
