# カーブスホールディングス（7085） 2023年８月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7085/disclosure/20230407543894
種別: 決算
開示日: 2023-04-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7085

## 何が変わったか

上期の売上高は前年同期比7.7％増、営業利益は17.6％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.4％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の7.00円から10.00円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

会員数の拡充、顧客サービス強化による月次退会率の低下、会員向け物販の拡大が進んだ。広告分担金の増加、マーケティング効率の改善、全体的なコスト見直しで広告宣伝費などが減少した一方、円安によるのれん・商標権償却額の増加、為替差損、法人税等の計上が利益に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":14482,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":2033,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- １株当たり当期純利益: 12.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.6,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":36785,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12746,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1749565,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-525109,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1975103,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7203294,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"経常利益":{"value":3710,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":2422,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":10,"change":3,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":442707,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":493,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 93857493
- 期末自己株式数: 1800123
- 業績の増減要因: 会員数拡充、顧客サービス強化による月次退会率の低下、会員向け物販の拡大。広告分担金の増加やマーケティング効率の改善、コスト見直しによる広告宣伝費等の減少。円安によるのれん・商標権償却額の増加、為替差損、法人税等の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「14,482」百万円、通期予想は「30,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,033」百万円、通期予想は「3,700」百万円。売上高は「14,482」百万円、通期予想は「30,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「7.7％増」、営業利益「17.6％増」、経常利益「3.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「14,482」百万円（前年同期比「7.7％増」）、営業利益「2,033」百万円（同「17.6％増」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,033」百万円、経常利益「1,914」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,178」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は「3,700」百万円、「前連結会計年度比34.9％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年8月期の年間配当「合計7.00」、2023年8月期予想の年間配当「合計10.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」493千円、「特別損失合計」493千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益の利益率は「前第2四半期連結累計期間12.9％」「当第2四半期連結累計期間14.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「34.6％」、前期末は「32.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当期1,749,565千円、前年同期931,729千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数の拡充」「月次退会率を低減」「会員様向け物販の拡充を図りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「円換算の償却額が1億37百万円増加」「為替差損が1億5百万円発生」「売上高は…1億17百万円予想を下回り」「営業利益は…1億28百万円予想を上回りました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「円安進行」「季節的要因」「為替変動」、自社施策として「顧客サービス強化」「新規入会キャンペーン」「全体的なコスト見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となり」「営業利益は…となり」と記載する一方、「増加すると見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月1日～2023年2月28日」、売上高「14,482百万円」、会員数「75.8万人」、店舗数「1,954店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プロテインの原材料価格などの上昇による原価増」「為替変動（円安の進行）」「変化する経営環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み」と記載される一方、業績表には「対前年同四半期増減率」が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数1,954店舗」「会員数75.8万人」。」）
